子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

仕事について

新卒で入社した会社は出版社でした。家でも大学でもWindowsだったし、大学時代の私と言えば、人にメールがやっと送れるというレベルでした。


それが入社した4月からMacで全部編集をやらなくてはならない環境に一変。

3分おきに先輩に聞かないと分からないことだらけで、会社としても採用ミスを感じたのではないかと思います。

 

その会社で曲がりなりにもInDesignとかフォトショ、イラレも使えるまでになり楽しかったのですが、転職をしました。で、ちょっと働いた会社があってまた転職をして今の会社に。

 

出版社は楽しかったのですが「斜陽』と言われ続けて20年、みたいな業界でebook対応とかもがんばっている人もいましたがシステムは古いし、新しいシステムを構築して導入する予算もないし、ちょうど東日本大震災とも重なって上層部の考えが暴発したのか「誰得?」みたいな商売を始めたので、ついてけない、と思って辞めました。

 

今の会社はWebサイトを運営しているのでそのコンテンツ作りが私の仕事なのですが、このITの世界、新しいと言われてはいるけどもう25年とか30年とか、海外だとさらにもっと長い歴史があるんですね。

 

入社した日はPCにオフィスを入れてメールなども使えるように設定する、というのが業務でした。これができるのかというのもチェックされていた模様。。。ええ、もちろんできず。先輩にやってもらいました。

 

出版社でちょこっとソフトをいじって編集できますなんて、ほんとにカスみたいなものなんだとわかりました。

 

今となっては「なぜ分からなかったのか!」と自分に問いたいですがとにかくIT音痴でした。iPhone使ってたってIT音痴。

 

とにもかくにも、今の会社で働き始めてもうすぐ4年?になりますが、ITのどれがわからないかということくらいは、わかるようになりました。

 

仕事内容も徐々に変わって最近、取材することも多いのですがやはり知識がないとダメで、取材のために勉強して、ソフトを触って覚えるということを繰り返してようやくほんのりイメージが掴めるようになるという感じです。

 

でも、元来こういう作業は割と好きで、地味に勉強して取材して記事を書いて。。。を続けていきたいと思う今日この頃。

 

ただ、子どもが病気だと取材もままなりません。

親が働けるのは、子どもが元気だからよ

 

と、母によく言われますが本当にそうだと思います。

そんなとき、思いだすのが駒崎さん。取り組みとか主張、いつも素晴らしいなと思います。

なによりも、当事者ではないけど当事者のように問題を感じ、その後一人の社会人としてsolutionを提供する、というのはなかなかできないことです。

 

ITの世界は深く、可能性もまだまだあると思うので私も何かsolutionを提供できる人間になりたいです。

(今日は決意表明みたいになってしまいました)

 

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方