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子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

続・ご祝儀をいくら包むか

先日、夫婦の間でいさかいになったご祝儀問題

あの後、戦いは夜まで続いて、夫は「1万円以上出せない」「出して2万まで。ただしその場合MaMiも2万円だ」という主張でした。

 

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お財布が1つしかない家族なら、そういう判断もあるのかもしれないけど、家計で使う一定額以外は、自分のお金として使いたい放題、貯め放題してくださいというスタイルなので、その使いたい放題範囲でのことなら、そこは不可侵領域でしょう。

 

2万円でもOKって知恵袋に書いてあったし!と自信たっぷりに言われるのですが、それは20代で就職したばかりだったり、家庭の事情がある場合、とだいたい但し書きがあってのこと。30代でなんとかフルタイムで働いているし、ここはケチりたくないというのが私の本音です。

 

まあ、とにもかくにも平行線3時間目。

ついに、「じゃあ僕は1万円、家計から1万円、MaMiは3万円出したいんだから出せばいい」と言う話に落ち着きました。

この話はいったん終話したんですが、案の定、夫の反撃はここからです。

 

「だいたい、いつもキミは僕を支配して全部僕はキミの言いなりにさせられてるんだ!夫の言うことを聞くことを知らんのか!」

というのがおおまかな主張で、「出過ぎた真似しやがって」「妻のくせに」みたいな言葉を挟みつつ、言葉を変えてこの説教が1時間弱。

 

あー。また怒らせちゃってるなと思いながら、洗い物しなくちゃ、洗濯干さなくちゃ、ってだいたい頭の中が別のことでいっぱいになってなんだかまともに向き合えません。

それがまた火に油を注いでるのはわかっているんですけど、何もかも一緒にならなくていいし、別々で決めることがあってもいいんじゃないのかなって思うと、ご祝儀をいくら包むかなんて、そもそもいさかうような話題でもないってばかばかしくなります。

 

まあ、ともあれ夫的には「キミの対面を守った。キミはメンツにこだわるからね」ってことで、私も内心、この新郎新婦と気後れなく結婚式後も会えそうだ、というホッとしています。

 

ところで、知り合いがご祝儀をお祝儀と書いていました。

えー。ご祝儀って間違ってたの?って思いましたが一般的にはやっぱりご祝儀のよう。

これって方言とかでしょうか。

それとも、単なる誤読??

 

今朝の追記:

今朝、バレンタインについて書いたばかりですが、明日会う女性友達へのホワイトデーのお返しを買っておいて、ついでに誕生日プレゼントも。という夫からの依頼。

全然苦じゃないけど、私の買ったチョコは、もらった意識はなさそうです。一応半分ずつにしようということで、夫もたべたんだけどねぇ。