子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

25年前の記憶を持ってしても遠ざけたいマックって何なんだろう

今日、日経のニュースを読んでいたらこんなニュースを目にしました。

www.nikkei.comマクドナルドでランチってむかーしはちょっとうれしかったもんです。

日曜日、バスと電車を乗り継いでちょっと遠くの町までおねえちゃんと出かけた時、ランチはロッテリアかマックかサンドイッチか、でした。

ロッテリアは最寄り駅にあったのでテイクアウト、サンドイッチも同じく。

 

マックは遠い町にしかなかったのでその場で食べることになるんですが、「怖い中学生にからまれないように」と私たち小学生は警戒心をマックスに、だけどちょっとワクワクしながら食べていました。

 

今思えば誰もからまないんだけどね、ちびっ子相手に。

 

それに中学時代も友達と部活の帰りにシェークを飲んだり、ソフトクリームを食べたり、そんなにヘビーユーザーではなかったけどちょこちょこ、各時代の思い出に顔を出します。

そのマックがもう末期状態のよう。

ここ数年は悪いうわさとか事件しかニュースにならないよね。どんなに新作を連発しても、カサノバさんがきても、悪いニュースが先行して全然耳に入りません。

 

私もあの100円コーヒーすら買わなくなって久しいです。何でこんなに、離れ離れになったんだろう。どの駅にもあって毎日2-3軒は見るのに、どのコンビニより利用していません。

 

この謎の答えの1つは、異物混入、消費期限切れ肉事件、中国工場の不衛生さ、中国の食品への警戒度最高レベルなどによるものです。

 

でももう1つ思いあたったのが、昨日見てたカンブリア宮殿のアーカイブにあったこれ。

2014年9月11日放送 フレッシュネスバーガー 創業者(現・フライドグリーントマト 社長) 栗原 幹雄(くりはら みきお)氏|カンブリア宮殿:テレビ東京

 

もしかしたら、私の価値観、嗜好が変化したからなのかもしれない、と思いました。ここでも栗原さんが言っているんですが「何千店も出すような大型チェーンの時代は終わった。好みが激しく分かれても、特定の人に愛されるお店であり続ければいい。だから、チェーン展開してもせいぜい200-300まででしょ」とのことです。

 

なるほど。子どもを連れて、もしくは一人で行く時に、使うのはモスフレッシュネスです。モスの場合は1階が狭いことが多くてベビーカー使えなくて却下のことも多いですが、フレッシュネスは平屋っぽいところやエレベーターがついているところもあったりして割と使いやすいです。

フレッシュネスはビールも飲めるしね。

 

 

ちなみに、こういったバリアフリーって大事だと思います。ベビーカーはともかく、車椅子を使って移動する人も同じように使えるべきだと思いますし、高齢社会なんだから道や町の作り方、店作りに工夫があってもいいのにと思います。

 

モスかフレッシュネスを選ぶのは、子どもが何か食べたくなった時に食べられるものが売ってるからです。メニューとしてあるというよりも、安全面であげてもよさそうと思えるものがあるからです。

 

カップスープやサラダ、ちょっとしたケーキなどがそれにあたりますが、やっぱりどこの産地かよくわからない野菜を子どもにあげるのは不安です。

 

このニュースでは世界中のマクドナルドが経営危機の状態であることを伝えていました。誰が食べる、何を提供するか、もう少し考えるべきなのではないかと思いますが、イメージが強すぎていくらイメチェンしても受け入れがたいかもしれません。

 

ちなみに、大人になってからのマックのイメージは寒い(よくドアが空いてつめたい風が入ってきますよね)、不衛生、イスが硬い、といったものです。あと、狭い。

 

客層も影響していると思いますし、これはマックのせいじゃないですが、マクドナルド利用者ってコートとかジャンパー着たまま平気で食べてますよね。かばんも床に置いて。たぶん、こういうところが私にとって非常に心地悪く感じさせてます。

ご飯を食べる時、お店の中で、コートとか着たままというのが生理的に受け付けられないもので・・・・。

 

 

なんだかんだといいましたが、フランスのマックはちょっと行ってみたいかも。

スペインのマックは甘いドーナツとコーヒーを食べたけどフツーでした。バーガーは高かった印象。

 

ただこんなにも一生懸命、マックについて、ハンバーガー店について使い勝手を書いてみたのですが、お肉を食べないので頼むのはサイドメニューと一部肉無しメニューだけです。その点からもマックは劣勢・・・。