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子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

「時間にだらしなさ過ぎるんだ」

今日のタイトル、常日頃夫に言われてることです。

昔からダメです、全然約束の時間が守れません。

唯一、遅れずにできるのは記事を書くとき(入稿時間厳守だから)と取材時間くらいでしょうか。取材も、電車乗り遅れとか迷子とか、遅刻ゼロじゃないか・・・。

 

仕事では大きな穴をあけたことはないものの、個人的な約束ではからきしダメですね。緊張感がたりないのか、だらしないのか、マネジメント能力が著しく欠けてるのか、全部でしょう、きっと。

 

今朝ほど見つけたこんな記事で更なる追い討ち。

toyokeizai.net

生活習慣というから夜更かしとかゲームしすぎとかその手のことだろうと思ったら「時間にルーズ」一本。3つの習慣と言いながら全部「時間にルーズ」なことを3つに因数分解してるだけ。

 

私が残念な成績のまま学校を卒業したのも時間にルーズだからだったのかもしれないです。

何度も母親に怒られても決して改まることはなく、「できない→怒られる→腰を上げる」の繰り返し。

結局、英語教室にも遅刻したし、塾も遅刻してたなぁ。

 

でもこの記事を書いた人は時間にだらしなくない人なんだろうと予測しました。

時間にルーズということは、重要な欠点が抱き合わされてると思います。

まあだいたい忘れ物もするよね、ということ。

小学校に上がってからと言うもの、忘れ物をしない日はありませんでした。

(なぜか)泣きながら取りに帰ったことも多数。

 

高学年になると「教科書なんて持って帰るからいけないんだ」ということで、休み時間中に宿題を終わらせて教科書は隠しておくようになりました。中学に上がるとますますエスカレートして、教科書を持って帰らないけどたまたま持って帰って忘れた時は、隣のクラスに借りににいきました。

中学高校は電車通学だったので取りに帰る発想もなかったし。

 

時間にルーズなのも相変わらずでしたが、遅刻した日は、朝の礼拝(ミッションスクールだったので)をすっ飛ばしてちょっと遠くのコンビニに行ってたことが(なぜか)先生に見つかって呼び出される、なんてこともありました。

 

でも、のどかな学校だったのでこっぴどく叱られることはなく「だめだよ、礼拝サボってコンビニ行っちゃ」程度でした。

 

そんな思い出はいいとして。

 

今でも出かける時に娘の荷物、自分の荷物の準備、着替えだけで1時間半を要します。同じ1時間半でお風呂からごはん、寝かしつけまでする平日の夜は何なんだ?という時間の流れの違い。

夫にも驚かれますが自分でも驚きます。

 言い訳として、家出ようとしたら娘がうんちした、携帯を忘れた、などです。

思いついたところから準備を始めるのがいけないんでしょうね。ワークフローってやつがないからでしょうね。

 

しかしこの記事で1ページ目の下にある(次に続くところの)文言。

心の怠惰はないか

このざくっとえぐられる問いかけ。

提出物にも遅れる傾向があるとありますが、遅れてるっていうか「やったのに忘れた」という状況があるんですよ、我々は。

 

3つの生活習慣(戒め)の中に、遅刻による失敗は自分で責任を取らせる、とありました。

これっていわれなくたって取ってます。

結局、遅れることでマイナスのイメージを貼られてるのは私なんだから。

 

さて、こんな母親なので娘にも時間のマネジメント能力が備わってるとは思えないですが、節目には遅刻しないように、まずは肝を押さえること、肝心な時には間に合ってる親子でいたいと思います。

 

あと、もっと大事なのが遅刻してしまう自分、忘れっぽい自分をうまくやりくりしていくのも大事だと思います。

 

先日も、取材なのにカメラも録音するレコーダーも忘れたのですが、そこは「ノートにペン」という福澤諭吉先生の遺志にのっとった態勢でのぞみ、画像はプレスのものをもらう約束をしました。

こういう、リスクヘッジ策を冷静に取れるようになったのも、時間にルーズで忘れっぽいこの性格の賜物だと思ってます。だからいつまでたっても改まらない。