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子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

とあるイベントで出会った広告代理店社員の話

先日、あるイベントに参加しました。いくつかの会社が集まって行ったのですが、そのいくつかの会社の1つが広告代理店のD通でした。

 

よくいろんな雑誌で遊び人的、合コン三昧的イメージのある会社。社員の方たちはどうでしょう?と思って観察してみました。

元社員の人とは仕事したことがあり、非常にソフトでいい人だったのですが、今回ご一緒した方々はどれもこれも、圧倒的でした。

 

初めましてのご挨拶をしようとおそるおそる近づくと「うぃっす」みたいな。で、名前を名乗っていらっしゃったのですが聴き取れず、名刺を見て確認。名刺が大事だってことがわかりました。

 

用件を手短に伝えて回れ右。という気持ちでいっぱいになりました。容姿も、美容院とかファッション誌から抜け出してきた感じで、女性のアシスタントはみんなCanCamでした。こういう女性っているんだ!なんていう新鮮な驚き。

男性もですけど。

 

いざ、イベント始まってもその独特の雰囲気、オラオラした感じはそのままで眼光鋭すぎ。トイレ行くだけじゃん、ケイタイ充電するだけじゃん。なのにものすごい形相で歩いてるんですよね・・・。

 

もう少しにこやかになったら良いのではないか、なんて老婆心ながら思いました。

そうこうしてるうちにイベントも終盤を迎え、だんだん鋭さも取れていきました(よかった)。最後の片付けに苦戦されてたようですが無事に終了。

 

最後は会場前で写真撮影をするなど、意外と学生っぽい一面も。

 

うちの会社のメンバーの間では「すごかったね。ちゃらい感じ」という感想がありましたが、やっぱそこはD通。いい仕事するな、っていう感じがしました。なんだろ、スマートだなと思いました。もう少しフレンドリーでもいい気がしますが、「照れ」を厚手のコートで隠している感じとでもいうのでしょうか。

悪い人ではない、ということを確認しました。

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ところでですね、このおかめはうちの父に多少似てるなぁと思います。しもぶくれじゃないけど。父もまたD通だったので形相の違いがえらく印象に残りました。

 

まあ、築地時代全盛期に働き、今の汐留は最後の数年しか過ごしていないので、今のD通とは全然違うと思いますが、こんなおかめみたいな顔のひともいるわけで。

おらおら系もおかめもいるというのが、大企業なのでしょう(当たり前か!みんな顔違うんだから)。

 

ちなみに、イベントでお会いした方々は頭の回転も私の5倍速以上は上を行く「きれきれ」の人たちでした。

 

営業だけど営業じゃないから、余計な笑顔とかいらないのかもしれません。おもてなしとか愛想とか、そういうサービスに慣れきった日本人にはややカルチャーショックの「うぃっす」(眉間にしわ)。