子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

危ういコントロール男

昨日書いたとおりHTMLに翻弄される日々です。

ランチがなかったりだいたい最近はランチ返上で仕事の日々。まあ、ひまひまよりはいいのかな。

 

忙しい風ですが、ブログは書きたいので書きます。これくらいの余裕はあると信じたい...

先日書いた離婚の話で紹介したブログの執筆者がcakesにも書いておられて、奇しくも私がずっと問題に感じていた事を書いてくれていました。

cakes.mu

 

うちの夫も、スケジュールは全て夫に言わなくちやいけなかったり、下手したら、会話の中身も細かに聞かれたりして、夫もかなりのコントロールしたがりなところがあります。

ただ、夫の場合はその自覚もちゃんとあって(これも、メンターとしてはっきり、優しくいい続けてくれた人のおかげ)、「そういうのって支配になるんだよ」というと最近は考えてくれるようになりました。

 

この記事を読んではっとしたのは夫のお兄さん。もうすぐ結婚するんですが、①と②がどはまりです。

支配したがる男の教科書から抜け出してきた貫禄があります。 

まず、どこにいても女性友達を必ずそばにおき「誘ってるのはきみだけ」とか何とか言って親しくなると、ポイ。

友達なんだけど・・・ポイ、とか不明だけど。突然Facebookの友達を切ったりブロックしたり。「何かしましたか?」と訊くとそれを訊くことが悪いと言わんばかり。

 

彼のおかげで涙を流した女性を何人も見てきました。最初はちょっと優しくていい人っぽくふるまって、「モテてる」という思い込みをもちたいようです。

私の友達も「これはキミだけに買ってきたから」と言われておみやげを渡されて、それを他の人にも分けたら激怒されたり。

だいたい、渡したお土産をどうしようともらった人の判断に任せるしかないと思うけど。

でもそうやって「特別」っていうことを植え付けておいていろいろぱしりに使って(たとえばイベントの買い出しとか)そのあげくにFacebookをきったり「あんな女知らない」と言ったり。

 

 

夫と出会う前から少し知っているので義兄の安っぽいふるまいには警戒してるのですが、義兄にはそういう自覚はなく、これは治らないのだろうなと最近は考えています。

 

また、自分がいかにものを悟っていて人がいかにバカかといったことを遠まわしにほのめかすので、自尊心の低い女性は本当にだまされると思います。

「ぼくがいなければきみはできないんだから」って調子です。

だけど別の場面では「いちいちたよるな」とキレたりします。

そういうことをしているうちに女性の友達も離れていくんですが、そうするともちろん逆ギレ。直接、間接でみっちりと嫌味を言われたり、人前で「ぼくはどうせ○ちゃんに避けられてるから、」とかこれ見よがしに言ったり。

 

これを女性に対してはもちろん、きょうだいにもやっていて普通、他人にはやらないはずなのに、そこは男女も家族も他人も関係なくやっているので義兄の人間関係の築き方の骨格なんでしょうね。

思い出すと疲れそうなのでこの辺にしておきますが、今度結婚する人はどんな方なのかしらと案じてしまいます。

共依存ずぶずぶか、逆にDVで苦しむか。共依存でもDVは起こるかもしれません。だいぶ離れたところにすむ予定なので、どこまで親しくなるか分からないですが、少なくとも義兄の奥さんが変な被害に遭わないといいなとせつに望みます。

というのが、私だけでなく彼を知る女性たちの総意。

そんな風に思われてるとは知らないんだろうなぁ。支配男ってわりと多いのかもしれないけど、女性からしたら、要注意マックスです。

 

女性のほうが、コントロールする人は少なめかも。束縛の強い人などもちろんいると思いますが、男性の方がコントロールの面では感情的になりやすい気がします。