子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

不機嫌を隠せない

2週間ほど前、あるイベントに参加しました。

和気あいあいとした雰囲気で名刺交換をしてるうちにプログラムが進み、ある会社のプレゼンが始まりました。

 

プレゼンターはごく普通の雰囲気の人で、おそらく慣れない発表に少しどぎまぎしながらもプレゼンを進めていました。

ところが、そのプレゼン中に、ちょいちょい、ヤジっぽいのが飛んでくるんです。小さな数字の訂正とかそっちじゃない!とか。

ついつい、気になって誰だろうとみたらこんな人。

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もちろん、空気椅子じゃないけど、我ながらうまく描けたなぁ。こんな感じでした。

たえずイライラ〜〜〜ってして、プレゼンターもどんどん自信をなくして最後の方はもう、アセアセって感じで巻き気味だし咬んじゃうし、かわいそうな雰囲気に包まれて終わりました。

拍手が盛大だったのは言うまでもありません。

内容うんぬんじゃなく、あのプレッシャーの中がんばったね!というエールでした。

 

そもそも、どこの誰だか分からないけど怒ってた人が「なぜ怒ってたのか」その理由がさっぱり分かりませんでした。

投資家を前にプレゼンしたわけでもなく、その結果でビジネスの提携がうまれるわけでもなく、単なるサービスのお披露目会でした。

 

しかもプレゼン後、席が遠かったはずなのになぜかとなりに!こわこわ〜と思って身を縮こめていました。

 

あとからプロフィールを見てみたらCEOだったみたいです。

 

上から抑圧するようなリーダーって典型的に最悪だなって思いました。

しかもプレゼン後は呼び出して怒ってる声まで聴こえてきました。

人前でイライラを見せたり、怒るって非常に良くないし、内容がよくても「この会社最悪だな」って思ってしまいました。

 

「もたもたすんな」とか「ちがうだろ」とか舌打ちとか。頭がいいのかもしれないけど、品がなさ過ぎて「CEO??」って感じでした。

 

人の振り見て我がふり直せ。

 

いろいろ、社外との関わりを通して、人としての態度も反面教師になることってありますね。