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子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

同僚からのダメ出し

昨年、職場復帰してはや一年。

メンバーもフルだったし、今思っても一番充実してたかなと思います。

大変なこと、いやなこと、気をつかったこともいっぱいあったけど、人間関係の中で必ずあることだから、むしろ人が辞めていってそういうふうに研磨されることがない方が痛手だと感じています。

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先日、同僚、といってもとなりの部の部長なのですが、話していてすごくハッとさせられました。

仕事とは別に、仕事の延長線上のような、ブログとも違うやや本気サイトを立ち上げたいと思っていたんです。それに対して

「それってMaMiさんが本当にやりたいことなんですか?この会社を離れて、何年か先にも続けていきたい強い思いがありますか?」

って。

 

そこで「はい、そうです」とはいえない自分がいました。

私がやりたいことって社会問題の解決だったり、困ってる人がその困りごとを減らしたりなくせるような知識を提供することな訳で、今の仕事の延長線上とは必ずしも言えないと思いました。

今の職場で必要とされてること、経験、スキルは世の中一般の基準より低いものの、ムダではないと思うのですが、やはり自分が情熱を感じる分野とは違うし、だったらその情熱のある分野でがんばろうって思いました。

 

私のように収益モデル1つ満足に生み出せない人が、サイトなんか作ってうまく回せるのかと思いますし、その同僚にも「収益モデルありきですよ。そうじゃないなら小説家にでもなればいい」といわれてしまったし、そうだよね、と思います。

 

でも、「だからやらない」なら本当にやりたいことはできないし、収益モデルは世の中に何千、何万とあり、自分なりに見つけていくしかないかなと思います。

たとえばビジネスにしばられない考え方もありでしょうし、行政の補助を受けるとか、NPOのようにするとかもあるでしょうし。

それにユーザー対象(ターゲット)からのマネタイズではなく、もっと別角度からのマネタイズもありだと思います。

 

そういうことを思うと、わ〜がんばろうって思えるので、つまりこれがやりたいことなんだと思います。

がつんて言ってくれるし、本当にこわ〜って思うこともある同僚ですが、彼の優しさであったり、思いであったりは今の私にすごく大事なアドバイスでした。