子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

母の日の悩み

今年、5年以上ぶりに母の日にプレゼントをしました。

母とは仲が良いし、もう今では月の半分近く、実家でご飯を食べたりしています。夫が試験前、子どもや私がいるとどうしても勉強に集中できないってことで「行かないの?」って言われたのがきっかけで、喜んで「じゃあいってくるね」っと。

 

そんなこんなで、大変お世話になってるし、小さい頃からたくさん怒られ厳しく躾けられ、何とか社会で生きていけるようになったのも母のおかげというのはわかってるのですが、毎回「母の日」になると何週間も前から悩んで挙げ句の果てに過ぎていく日々でした。

どうしてかというと、プレゼント選定が難しいからです。

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母の日というと、このあたりが定番ギフトですよね。カーネーションと何か。

母はカーネーションも好まないし、甘いものだって、プレゼントであげるならすっごい洋酒の効いたサバランとかじゃないと喜ばないし、けっこう好みがあります。

 

それで、毎年あーあーって思いながら過ぎてしまっていました。

今年も用意していなかったんですが、スクールの帰りにふらふらと歩いていたら、ちょうどいいアクセサリーなどがあったので「これならいいんじゃないか」と思って買いました。

ブランド物ではないし、そんなにいいものではないのですが、喜んでもらえたので「だったら毎年あげればよかった」と思いました。

 

「もらっても喜ばないんじゃないか」という思いと「喜ばせたい」という思いがぶつかって結果的に行動に移せなかったわけですが、この手のことがとても多いです。

姉にたいしても同じです。ちなみに、姉の場合、捨てはしないけど数年後、私の手元に戻されます。「あのとき、プレゼントにあげたやつじゃん!」みたいな。いらんのかーいと思うんですが、まあ、それも含めてお姉ちゃんだと思っています。

なので、姉にあげるものも「私が使ってもいいかも」というものが多いです。

 

子どももいるから外食もしないし、料理もしないし。インテリアもこだわってるし、隅々まで隙のない姉なので、母以上にハードルが高いです。

 

まあ、でも生まれ育った家族も大事にしながら。それはプレゼントだけじゃないと思うけど、時々気持ちを表現しながら、お互い大事な存在であることを思いあっていきたいと思いました。

 

さて、母の日に夫からホールケーキをもらいました。ダイエット中の夫はほとんど食べないし娘はまだ食べさせたくないし、結果「食べきれない」という状態です。しかも、あまり好きじゃない味なんだけどなぁ。と昔の母のように人がくれたものにぶーたれそうでした。

「何が欲しいかわかってくれる」というのは、相手の満足度を高めますが、そうじゃなくてもありがたく受け取ることも大事ですよね。

 

でも、夫は私の子どもじゃないので「自分のお母さんにしてあげてね」と伝えておきました。

「昨年、なにもしてもらわなかった〜」なんて言ったのがいけなかったので反省です。夫にしてもらうことじゃないからね。