子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

夫婦の戦う会話

昨晩のことですが、夫に何気なく「なんでここに袋が置いてあるの?」と訊きました。詰問したわけではなく、「どうして??」という純粋な思いからでした。

その袋は佐川急便で届いた夫の荷物の入っていた袋。ちょうど台所の冷蔵庫の前にあり、何か二次利用でもしようとしてるのか、単なる紙ゴミか判別がつかないから聞いたことでした。

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そうしたらね、この質問がどうやら地雷だったようでそこから1時間の説教を食らってしまいました。

夫の言い分によると、

「なぜ〜なの?」という質問には相手を責める気持ちが入ってるからとのこと。そんな感情をいちいちこちらは注入していないし、きわめて平坦に、明日は晴れるの?と同じトーンで聞いたのですが。

 

何かのアレルギーみたいだと思いました。

 

で、なぜ怒っているかというと、「そういうならず者の妻は教え、諭し、訓戒し、しつけなければならない」とのこと。

私は夫にしつけのために怒られていたようです。

で、もう少し私も掘り下げたいと思いまして、しつこく聞いてみました。

私:「なぜ猛烈に怒りがわくの?」

夫:「僕を怒らすのが悪い」(答えになってなくない??)

私:「その怒りはどこから来るの?」

夫:「僕が虐げられてるというのがわかる。リスペクトがないんだ」

私:「なんでここにあるの?って聞くのがどうしてそういう風に飛躍しちゃうの?」

夫:「聞いた人がそう聞こえたんだから、MaMiの言い方が悪いんだ。とにかくいつもリスペクトがない」

 

だんだん、うるさいなぁ、リスペクトリスペクトって。そんなに奉られたいのか??と思ってしまいますが、感情的な話をすると火に油なので(すでに火に油なんですけどね)、最後は早く終わって自分の部屋に戻ってくれないかなということばかり考えています。

 

その後は、気持ち良くいとこや兄弟たちとSkypeをしていたようで、楽しそうな声も聞こえてきました。私も大好きなドラマ(水城さや)を見まして、楽しかったんです。

 

が、再び戦い。

電話の終わった夫が、聞いてもいない今日の予定を話し始め、しかも時間まで非常に細かいもので、「それよりか、今週の試験の勉強は?」と聞いたら、まあ当然ですが本日二回目の地雷でした。

あといくつくらい地雷はあるのだろう。踏んだらどんどん増えているのではないだろうか、という気がします。

 

「僕の予定に興味ないのか??」と怒られたのですが、うーん、ないな。

試験は2月から受けると言い続け、リスケしまくり、一度受けて落ちての再試験。私ならいちいち些細な話などせずに勉強するけどな、と思いました。

 

仕事のことも、今始めてることも、転職についてのことも、夫に言っても仕方ないという気持ちが強いので話す気になれません。

夫がペラペラ自分のことを話すのも、短く言えばいいのにと思います。

私がたまにしゃべると「長い」と怒られるせいもあり、夫との会話が楽しくないので、「早く終わらんかな」と思うのが実情です。

 

でも、いつも思うのは夫に言い分があるように私にも言い分があり、私は夫に言いなりにはなりたくないし、しつけられたくもないので討論は出来る限りしようということです。

 

何を守っているのか、何を壊しているのかこの頃わからないですが、娘にとって良くないことだけは確か。なので、その点を懸念しています。

そして、私の気も短いのかもしれませんが、この生活に終止符を打つことも含めて時々、考えたりもしています。

だって肝心のドラマ、水城さやのクライマックスシーンでテレビを消され、お涙頂戴のところでいつ一緒にウルウルできなかったし。

好きなドラマの途中でテレビを消され、怒られる時の行き場のない気持ち。小さいことなのだろうけど私の大事な何かをかなづちで壊されてる気分です。


これが娘の夜泣きとかならいくらでも問題ないけど、夫の怒りに付き合わされてると思うとどっと疲れました。