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子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

旅は道連れ

今週のお題は「海外旅行」ということでこれから行きたい(っていうか住みたい)国々について書こうかと思いましたが、昨年の旅行について書いたことがないので書こうと思います。

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ちょうど2年半前の冬、出張の計画がありました。私の部署からは2名の枠。

誰が行くかを話し合う、までもなく同期2人が行くことになりました。

それもそのはず、絶賛つわり中で飛行機に乗るなんて想像もできず、出張先で美味しいお酒も飲めないなんて!!ということで元気な同期にゆだねました。

 

それから約1年半。

育休明け、満を持しての海外出張!!やっほー。

まだ歩けない娘を連れての出張を決行しました。

もちろん、昼夜(朝も)仕事なのでうちの母についてきてもらい、面倒をみてもらうことになりました。一応、復帰前から母にはそのことを相談し、了承を得ていました。

ところが、胃の痛くなるトラブルが発生。

飛行機のチケットは各自がとって精算したのですが、宿は会社がとるということで、出張間近まで安心していたのですが出発10日前くらいに「宿がまだブッキングできてない」って。

母や娘がいるから部屋の値段が変わるなら差額は払うといったのですが、何と社長は「全額負担」を申し渡してきました。

 

子どもをつれていくことそのものが批判にさらされることであるならば、もっと早く「ダメ」と言ってほしかったし、「いいよ」と言って直前で「自己負担しろ」とは…と途方にくれました。

 

母の予定も出張後にちょっと旅行する予定も全部キャセルかぁ、と呆然としましたが、私が旅立つ3日前に予算の範囲内で部屋が押さえられて何とか負担もせずに行けるようになりました。

 

ただ、この出張には度重なるプレッシャーがまだありました。

1つは部長の通訳係で行く同僚が、サボテンに化けたみたいにとげとげしく、「私に英語とか頼まないでくださいね」と宣言。

「頼んでもないのに。頼む気ないし。ほかのネイティブの同僚にお願いしたから」なんていえず、「大丈夫です」とだけ伝えました。

 

また、出発直前まで娘の下痢が続いていてミルクを変えたりいろいろ試していて本調子じゃありませんでした。

結果から言うと、保育園での離乳食の段階が毎月速いテンポで進んだせいで消化不良をおこしたようです。

 

出発前には何とか元気になってくれましたが、個人的には冷や汗とか目の前真っ暗とかプレッシャーでいっぱいでした。

英語のプレゼンも必要で(そのために英語のできる同僚にもチェックしてもらったり)めまぐるしい日々でした。

出発当日も夜便だから、と会社に行きました。しかもお客さんのところに訪問とか。

 

で、だいぶ我慢して無理した結果、現地についた途端に私が扁桃腺炎に。

震えも吐き戻しも止まらないし、熱はすごいし、何しに来たんだ、というのと初めての海外の病院で保険に入っててよかった~なんてことがありました。幸い、本業務には支障が出ずに体調が回復したのでよかったですが、今思い返してもデンジャラス。

 

ここまで読み返すと、「よく乗り切ったな」と思いますが、ほぼ100%母のおかげ。私の無力をひしひしと感じました。

で、出張後半は盛り返したのですが、その話や子連れ海外旅行の話などはまたいつか。