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子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

そんなに戦争がしたいんだったら・・・

先日、ゲーマーを取材する機会があり、ゲームに関する熱い熱い気持ちを語ってもらったり実際にプレイをしてもらいました。

知らなかったのですが世界大会もあるようです。

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一方、日々、集団的自衛権のニュースを目にします。

これとか

iwj.co.jp

これとか

gendai.ismedia.jp

ちなみに、上の方のリンクに「戦場に安全なんて存在しない」が何度読んでも「職場に安全なんて存在しない」で妙に腑に落ちるという…。

 

この2つの記事は関連記事の中でも独自取材の色が強く、いろいろインスパイアされました。

 

ゲーマー取材の後、同僚と戦争の話になって、私たちのものすごくすばらしいアイデアが浮かびました!採用されたらノーベル平和賞ものだと思います!

 

それは、ゲーム内で戦争すればいいと言う話。

ゲーマーさんのライバルは中国チームだそうです。レベルがだいたい一緒のようで戦うと互角なんだとか。

たとえば、戦争用に作ったゲームで「3日以内に攻略したら5年間、領海権を譲りますが、生物の絶滅および絶滅危惧になるような行為はしないでね。5年だったら返還してもらいます。」とか「3年間の油田開発の権利をゆずること。」とか、実際に何のために戦い、どういうルールがあるか、戦闘中にルールを破ったら強制修了で破った方の負けで、世界同時中継とかやったらいいんじゃないかな。

ニコニコ超会議とかで流して。

 

誰も傷つかないし、何が欲しくて戦争するかもわかるし、手に入れてみたら案外いらなくて返してもいいかなっておもうかもしれないし(クーリングオフみたいに)。

 

すごいいいアイデアだと思って、昨日からワクワク?してます。

これなら、これまで陽の目を見なかったゲーマーたちの出番だし、ゲーム会社も儲かるし、土地も人も傷つかないから経済も回るし、実際の対戦国に留学に行ったり旅行にいったって怖くないし(怖いことしない条約でも結んで)。

 

そうしたら集団的自衛権憲法改正も安保法制の見直しだかもなくなって、米軍もいらなくなって、「戦争がそんなにしたいならゲームのスキルあげてから言え」って安倍さんは野党に叩かれて「時間がなくて練習できないんだよ、クリアしたいのに」みたいな話になって。

 

本当に戦いたくて仕方ないならゲームの世界でやるべきだと思うな!

これ、すごくいいってしつこいけど思うんですが。

そうしたら、娘も娘の将来のパートナーもゲーマーとして戦う(今の兵士)プレイヤーにはなるかもしれないけど、間違っても殺したり殺されたりしないし、これこそ平和的解決というのだと思います。

 

なんかもう、最高のアイデアに思えているんですが、これじゃダメな理由って何かありますかね?経済も教育も生活も何も壊されずにいるし、戦争の目的もはっきりするし、誰も死なないし、自然も残るし、数年で返還の約束とかすればいいわけだし、ある意味、地政学的な理由付けはなくなるし。

 

いいところしかやっぱり浮かばない。

 

そんなに戦争したければね。

私は、戦争なんて時間とエネルギーと命の無駄だと思うので、嫌だけど。