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子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

本当に母親は社会で働けるのか。

職場ってよく、戦場って言われますよね。

「24時間戦えますか?ビジネスマン ビジネスマン ジャパニーズビジネスマーン」何てありましたよね。私はこのころの日本のわさわさした感じが結構好きです。

小学生でしたがすごくよく覚えています。

 

まあ、それから30年近く経った今、自分がジャパニーズビジネス(ウー)マンになり、24時間??戦えねぇよと思いつつも、育児とか含めればそれなりに24時間じゃ足りない自分もいます。

でも、充実じゃない感じは、まだまだ仕事が自分のものになってないからだと思います。

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元同僚とひさしぶりに会いました。

「今って9:1じゃないですか?仕事9、家のこと1。その割合でこれからもいいって感じじゃないんですよね?」と言われてもちろんやだよと思いました。

ちょうど同い年の子どもがいるので私が職場復帰したあとも一番に気に掛けてくれた人でした。

 

2歳児。まだ全然状況とか飲み込める年齢じゃないし、ただただ具合が悪くなるとかわがままになるとか、抵抗する術がないからかわいそすぎることもあります。

私が今までお迎えに行っていたのに「なんでこないの?」とか。

そういうパニックが熱になった気がしているしそういうときは子どもといたいなと思っています。

 

母親という仕事もやるべきこととしてはpriority1です。

同時に社会(会社など)でやるべき仕事もpriority1が求められます。天秤にかけるようなことはしたくないですが、母親については、子どもの方から求めてくれるのも「お腹いたい」とか「熱」とか遠まわしのメッセージでつい、後回しになりがちです。

 

でも、どっちも優先の一番です。

仕事もすっごい大事。

子どももすっごい大事。

 

子どもは言葉にできない分、親しか代わりがいないし仕事だってそりゃ代わりはいないけど、代替を見つけることもできるものです。

だとしたら、きっとどこかのシーンで仕事ではなく子どものケアを優先するタイミングはあるはずです。

 

先日、忌引きでお休みした先輩がものすごい罪悪感丸出しで「すいません」と言っていたのを見て「なんちゅーことだ」と思いました。

娘の風邪で私も休みました。

 

前の会社なら「Sorry that Your grandmother died. You need to take a rest more 3days.」みたいにがっつり休みをくれたはずです。

 

そうやって過ごしてきたので忌引きすら十分休めないとか、ザ・日本企業ですねって同僚に言われたけど本当そうだと思います。

これって絶対よくない。

 

どうにか、生きやすい社会に、会社にしていかなくてはと思いました。

 

明日は仕事的千本ノックの日。

がんばります。