子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

共働き夫婦の夫の「協力」とはなんだろうか。

少しずつ仕事もスピードを上げてできるようになってきました。まだまだ「こう直してください」という指摘も受けるものの、先輩が必要とするものを必要な時までに提出するとかはできるようになりました。

毎日、遅い仕事ゆえに私の帰りも8時半とか9時です。

でも今はそういうフェーズと割り切ってるしここで頑張らないとだらだらと仕事が身につかず、貢献もできなくなるって思うので今は歯を食いしばって頑張ろうと思っています。

それにしても、朝、みんなが出勤するころ胃がキリキリします。気持ち悪いというか。「やめてもらいます」と言われるんじゃないかと思って。

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夫の怒りにイライラしたら音楽。音楽はいいなぁとしみじみです。

 

 

家に帰ると娘が出迎えてくれてすまない気持ちで急いでお風呂に入り、一緒に寝るという日々です。

そのことで夫にはものすごい怒られ、「僕にばかり世話を押し付けるな。残業なんてアホがすることだ」みたいに暴言をずーっと吐かれて「残業させないように電話してやる」とか言われました。

この人には、一生わからないしわかりたくもないんだろうなと思うと何も言う気がなくなります。

夫も9月から新しい仕事、それも幼いころからの夢を叶え、始まりました。

それなのにイライラするようです。

「母親らしくない」とか「キャリアなんて糞食らえ」とか騒いでいました。

 

たぶん、この価値観て世の中の男性の多くの人が持ってるかもしれません。女性も。

つまり、「母親は働くとしても育児に支障のない範囲で。つまり、早くお迎えに行ってご飯を作ってお風呂入れて寝かしつけして、洗濯して掃除して保育園の準備して。それができる範囲で働け。」と。

 

じゃあ、父親も同じことが求められてるかといえばそんなことはないんですよね。

缶詰めになって働いてる父親もいっぱいいます。

 

それなのに、男性でも女性でも社会(会社)では同じように同じ水準とレベルで労働することが求められます。

それは当然だと思います。給与も待遇も同じようになっているしそう法律で決まっているし。

 

それなのに、家の中という無法地帯では全然違うんですよね。

 

私も娘との時間は必要です。娘にも私との時間は必要です。

だから、私も努力して子供との時間をどこかで割く必要はあります。そんなことは百も承知ですが、現実に今、始まったばかりの職場で個人事情を持ち込んで帰るだの結果も出さないだのゆるされることじゃないと思ってます。仕事にも責任があるからです。

だから、せめて週末でも朝のわずかな時間でも子どもとどうやっていい時間をもつか、が鍵なのですが、夫はただただ、私が8時半に家にいないこと=犯罪と同じくらい悪いことだと言っていました。

 

8時半の根拠もあやふやですが、娘の就寝時間に合わせてそうしたようです。

 

世の中のワーキングマザーの大半は、家事も育児もやって働くわけです。

でも、キャリアコンサルタントの勉強をしていてつくづく思うのは家の中も外も、同じように責任があり、同じように大事にしたいということです。

 

男性はずっとキャリアを積んでいけるのに女性は一度止まって下がって停滞して、と思うように進んでいけません。それは女性の強さを作ってる面もありますが、アンフェアなんじゃないかという気がします。

 

キャリアなんて糞食らえとかやめちまえとか、私はいつの時代の人と一緒にいるんだろうと思いましたがきっとこういう人も世の中にいるんだろうと思い、げんなりしました。

ちなみに真夜中にこの案件で2時間強の説教。

その日も私、ダッシュで帰って寝かしつけしてからのごはんで、かなり頑張ってるつもりだったんですけどね。

とにかく、8時半に帰らないことはダメなこと、寝かしつけは「させてあげてるんだ」とのことでした。

家に帰ると、娘を放置してテレビに惚けてるので夫と娘だけにしておけないのも確かなのですが、夫の上からの物言いとものすごい侮蔑的な発言につくづく気が滅入りました。

で、私はすぐに寝る気にもなれずに、急にglobeが聴きたくなって一人ライブ状態でYouTube見まくって寝ました。


UNDER Your Sky -globe- - YouTube

これもすごく好きだったなぁ。