子どもと暮らす日々のブログ

病院で働きながら子どもと生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

人のアラはよく目に付く

先日、近所のスーパーに買い物に行ったところ、子供を叱りつけている親の声が。「買ってやんねぇよ、お前なんかに」

 

また、別のコーナーでは「あいつら(他の子どもたち)にはこれ食わせとけばいいんだよ」「お前ばかだな」といった親の言葉。

 

うわぁ、怖いな、誰かなと思ったらどっちも子供通う保育園のパパで、ついでに下の子と同じクラス。

 

だけども、じゃあ私が怒らないかというとそうでもなく、聞かれたら引かれるようなことを言っているのも事実で「人のふり見て我がふり直せ」ってまさにこれと思いました。

 

確かに、子供に向かってお前だの、食えだのは言わないし、というか人に向かってそういう言葉遣いは絶対ダメと思っているのですが、「ふざけんじゃないよ!あんたなにやってんだよ」とか言ってる...どっちもどっちだし、言い方次第で私の方が子供の心えぐってるかもと思います。

 

本当に体罰って絶対ダメ。

子供に手を出すなんて取り締まっていいと思います。だって、自分が手が出てしまうから。特に下の息子を長女がつねったり隠れて蹴ったりしてるとき。

息子が上の娘をおもちゃで思い切り叩いたりしたとき。

 

言葉で言い聞かせるより先に私がムカってしてしまう。保育園の先生はどうしてるんだろうかと思います。

ただ、遊んでただけなのに、気持ちよくお絵描きしてただけなのに、横取りしたり押しのけたり...6歳になろうかという娘が2歳の弟にしてる姿をみると腹立たしくなってしまいます。

成長の過程、といえばそうかもしれないけれど理不尽なことを理不尽だよねと息子に伝えたり、そういうやり方じゃなくて言葉で言いなさいと娘にちゃんと伝えられるといいなと思います。

 

娘のぐずりも変わらずあって何十メートルも戻って抱っこしてとか日常茶飯事。応えることも半分以上。応えられない切羽詰まった時は、そこから不機嫌がエンドレスです。

 

でも成長の過程かな。

わからないけど、もっと大人・親としての心の余裕をストレッチしていかなくては。

あっという間の10連休

10連休が終わってしまいました。終わってもう1週間も経ってる...。

この10日は毎日子どもと遊んで、遊んで、遊んだと思います。

2歳と5歳を同時に遊ばせるのは、意外と難しいこともわかりました。近くの公園などはもちろんいつも遊んでいるのですが、どこかに出かけよう!となった時にニーズがちょっとずつ違うんですよね。

 

2歳が求めることと5歳がやりたいことに違いがある上に、性の違いもあるせいか、興味も全く違う。年齢差もあるから体力も違うわけです。

そのため、何となく娘よりのスケジュールになってしまったのは、下の息子にはちょっとかわいそうだったかなと思ったり。

 

中でも、連休で行った、警察博物館。今回で2回目の訪問だったのですが、2歳の息子はまだよくわからないし、いろんなものに触りたい年齢。

だけど触ってはいけないものや他の人が順番待ちしているものもあるし、私はひたすらそれを制するガードマンでした。

ただ、娘は警察官志望ということもあって、ビデオも真剣にみていたし、特に憧れの科捜研(博物館にあるのは正確には鑑識だけど)の体験も熱心にやっていたり。それもすごく貴重な彼女の時間だなと思って、二人の子どものニーズを同時に満たす難しさを痛感しました。

 

保育士さんてすごい!という投稿もツイッターで見かけましたが、普段見ていることがすごいというのは確かにありますが、親として子どもを見るのと、専門職として仕事としてみるのは違うだろうなと思います。

 

保育士さんの凄さは何と言っても「関わり方」一つで子どもの気持ちを引き出したり言語化させたり、促すスキルがあること。

私など「だめ」「だめ」の連続でそこが10連休とか関係なくうまくいかない日々なので毎日保育士さんには感謝。

10連休も終わって通常生活に戻りましたが、こんなにまとまった休みはもうないし、何と今の職場は30日まで年末は出勤なので来年のゴールデンウィークまでまとまった休みはないなぁと今気がつきました。

 

そして来年になれば娘も一年生。

 

また、未知の世界で未知の生活が始まるので休みの使い方も変わりそうです。