子どもと暮らす日々のブログ

病院で働きながら子どもと生活する日々を書いています。

さよなら2023

今年が今日あと数時間で終わろうとしている。 今年は何があったかしら。 ミスチルに会えなかったし(ライブで)、来年のチケットは外れたし、秋は体調不良もあったし。 なんだかイマイチなこともあったけど、 40周年のディズニーランドに家族で行けたこと 息…

【離婚】「骨を埋めた」はずなのにね。

元夫の話。 今月初旬に、夫の家庭内暴力が露呈され、それが職場の倫理規定に引っかかったとかで、現在休職を強いられているらしい。 もちろん、私の時のことではなく、現妻からの訴えによるものらしい。 私と婚姻していた時、及び離婚時に正式に彼は属してい…

中学受験の考察(小4秋)

先日、初めての学校見学と説明会に行ってきた。 と言っても、勝手知ったる我が母校のそれだったから、私は「久しぶりに遊びにきた」くらいの感覚で、足を踏み入れた。 娘を連れて遊びにきたこともあったけど、すごく小さいときだったから「ここが中学校」と…

「盗んではならない」

あっという間に9月になってしまった。 月日が経つのは本当に早い。 すごく心に留まった話を自分でも忘れないようにと記しておきたい。 「盗んではならない」という話。聖書の話だけどキリスト教に興味のない人も、すごく興味深い話じゃないかと思う。 あなた…

【発達のこと】放課後デイ利用に向けて

放課後デイの利用について4月に受診したときに主治医から「使わないですか」と聞かれていた。 それはそれは優しくて人生で怒ることがないんじゃないかというほどのそれはソフトな先生で、決して押しつけたりしてこなくて、だけど曖昧な話ではなくて治療に関…

【発達相談】薬が増えた。

またまた随分とご無沙汰してしまった。 なんとか生きている。 なんとかというかは、それなりに。 1年生になり、息子は初めての夏休みを体験している。 だけど「毎日学童に行ってるから、あんまり休んでない」と発達の小児科医には率直な感想を漏らしていた。…

広末涼子のニュースを慎重に立ち止まる。

私と同い年である。 広末涼子さん。 彼女のデビューもその後のスターダムの駆け上がり方も、品川駅でのバッタリ遭遇して彼女が(私も)まだ女子高生だった時代、早稲女になったことの悔しさと絶対負けないと思った意味不明なライバル心みたいなやつも。 全部…

子どもが育つ、親が関わる

息子が小学1年になってすっかり「送迎」というものから解放された。 解放前と後で何が変わったかといえば、出勤時間。 朝はいつもより10分は早く職場に行けるようになった。 帰り時間はあまり変わらないか少し早く帰れるようになった。4月から職場の大先輩が…

塾選びって難しい。

まだ1年生だし、そんなにガツガツというわけでもないけど、ちょっと下調べでも...というものすごく軽い気持ちでここ数年勢いの良い中学受験に強い塾の門を叩いてみた。本当、資料とかもらえればよくて、金額とか見てひっくり返る予定だった。 実際のところ、…

明るい気持ち

以前にも書いたけど、今の職場に心の支えのような光のような本当に救われるなぁという気持ちになる先生がいる。 今日は仕事が間も無く終わるというタイミングで、ご家族から電話が入り、上司の担当だったこともあって明日折り返す旨を伝えて電話を切ろうとし…

息子がいない!

いつの間にか保育園も卒園をして入学式も無事に終わって、今は平穏な日々を送っている(と思う)。 息子は学校のことを多くは語らないし、聴いてもあまりたくさんお話ししてはくれない。 家にいて無口なわけではなくて他の話題に興味関心がある感じ。だから…

久々の更新

毎日欠かさずに更新していたのに、ふと手が止まってしまい、数日、数週間があっという間に流れてしまった。 時間て本当に流れる。 時の流れという言葉は言い得て妙で、とてもしっくりくる。 昔から、この時の流れというものをどうにかして止めたり巻き戻した…

また寒い。

春って寒い。 だから油断ができない。 ずっと暖かくて、もうコートもいらないし手袋もマフラーもいらないって思っていたのにあまりにも寒くてマフラーは結局手放せずに週末過ごしている。 今年も冬はそれなりに寒かったと思うから、それに比べたら寒くはない…

塾への姿勢

成績はそこまで芳しくないものの、塾への並々ならぬ情熱を見せる娘はいまだ健在。 この春の講習は2週間、日曜日も休みなしで唯一1日休みがあるのみ。あとは勉強三昧だ。 それだとちょっと疲れちゃいそうなので、1日休みをもらい、1日分を別日に講習すること…

ほとばしるおしゃべり

今月2回目だ。定時で息子のお迎えに行けた。大概は、残業だったり急遽父にお願いしたり、習い事で早お迎えをやはり父か母がしてくれたり。 朝は必ず送るけど、帰りは青息吐息でお迎えをしていた。 ようやく、息子のお迎えに定時で行けた。 帰り道、息子の夢…

あっという間に春で雨。

春になったなと思ったのはつい先週あたりのこと。東京近辺では一気に桜が開花した。我が家は旅に出る準備に勤しんでいて、サクラどころではなくて結局のところいまだに桜を見に行けていない。 そうこうしている間に雨が降り出して桜の花が落ちてしまうそう。…

男児、女児、育児。

娘と息子がいて、二人を育てていてあまり男女の差を意識したことはない。 時々、年齢差を考えてかける言葉や話す内容を変えることはあるけど、それにしても基本的には同じ。 相手が嫌だと言ったらすぐにやめること 人が嫌だと思うこと(うるさい、暴力、暴言…

いつかは欲しいエアラップ

家にドライヤーがないわけではない。 それに全く壊れてもないし、風量もそこそこにパワフル。 だけど、先日タキマキチャンネルを見ていて、「え??」と思ったのが、Dysonのエアラップ。 すぐに感化されてしまう。 別にその商品のごり押しをしていたわけでは…

娘のこと。

私に全く似ず、勤勉で国語が苦手で、体操が得意な娘。 片付けも整理もすごく上手で、一体どこでこの技を身につけたのだろうかと思う。最近は片付けを必ずしもしてくれないんだけど、それでも気が向いてやり始めるとすごい上手。私が下手すぎてというのもある…

父親の育休

非常に偏見に満ちた内容になってしまいそうなことをあらかじめお許しいただきつつ。 ようやく、育休制度に対しての経済補償が100%となることになったらしい。 もしそうなったら私も少しはゆっくり休んでいたかな〜なんて今更思う。 だって6割になってしまっ…

試されていたのか、お疲れか。

仕事柄、医師のICに同席することが多く、今日もそんな時間があった。 今日はベテランの脳外科医(そういえば先生は部長だったか)のICだったのだけど、いつも通り脳外傷の人の話を流暢していて、いつものことながらわかりやすくて患者さんも家族も納得と安心…

コミュニケーションのもやもや再び。

今日こそは早く帰ろう!そう思っていた日も夕方にプルプルと電話が鳴って「あら、いたの?○さんのあれ、どうなったかと思って。何もいってこないからさ」とか言われたのだけど、普段超怖いし、話すのに勇気がいるから遠慮してたんよ。「来週進めていくことに…

赤ちゃんと夜。

ダラダラとSNSを見ていて、子育ての共通の悩みに 夜泣きで眠れない 夜間の授乳 などがあってそれに付随して睡眠不足があげられている。それに、片時も子どもから目を離せなくて自分のことができない、という悩みもあったり。 世の中のお母さん(お父さん)が…

受験シーズンが終わる。

姪がこの春大学に進学する。 めでたい。 いくつかの推薦の方法があり、最終的には「自主推薦」みたいな(名前は違う)枠で合格を勝ち取っていた。第一希望の学校に行くことができて、小学校以来の夢を叶えることとなった。偉い。偉すぎる。 小学生の時から塾…

花粉症じゃないはずなのだけど。

週末、電車で出かけたら行った先で鼻がむずむず。くしゃみも止まらないし、鼻水も止まらない。 いつもポーチに入れるようにしていたものの、切らしてしまっていたらしく駅に着いた時にたまたま路上で広告と共にティッシュを配っている人がいて天使に見えたよ…

【読書録】とり残されて

宮部みゆきさんの小説を久しぶりに。 東野圭吾もそうなんだけど、ドラマや映画になったものって俳優のイメージや映像イメージが先行してしまってなかなか原作本に手が伸びない。 映画を見て原作を読んだのは「二十四の瞳」か。それこそ、小学1年の夏にどうし…

保育園卒園。

息子の保育園卒園式が無事に終わった。 もう少し涙が出たり、感慨深くなるものかと思いきや、前日もお迎えが19時半頃になってしまい、仕事の余韻たっぷりだった。加えて、夕飯時に息子が「いつも担任の○先生が僕のことばかり怒るんだ。だからすごく嫌」なん…

仕事三昧

毎日毎日、残業してなおも仕事が終わらない日々だったからついつい、話題も仕事のことになってしまうのだけど。 息子のお迎え時間になって慌ててお迎えに向かっている途中、つくづくと考えた。 物好きだよねってくらい仕事してるよなぁ、と。働くことが大好…

コミュニケーションて難しいね。

ここのところ、毎日残業。 どれくらいかというと、夜、駅に着く時間の12時間後には駅にいて、家と職場をほぼ半々に過ごしている。 子どもと普段の話をする時間もないし、子どもはとっくに寝ちゃってたり、よもやまさか今週卒園式??? 何ひとつ、準備してい…

尊敬とはなんだろう。

元夫は「尊敬しろ」とよく言っていた。 「夫に対する尊敬が足りない。尊敬されていると思えない」と。 尊敬か。 尊敬って立場や身分にするものなのか。なんとなく飲み込めないまま結局離婚してしまった。いまだに答えは出ない。 ふと、今の職場の医師たちに…