子どもと暮らす日々のブログ

病院で働きながら子どもと生活する日々を書いています。

さよなら2023

今年が今日あと数時間で終わろうとしている。

今年は何があったかしら。

ミスチルに会えなかったし(ライブで)、来年のチケットは外れたし、秋は体調不良もあったし。

なんだかイマイチなこともあったけど、

  • 40周年のディズニーランドに家族で行けたこと
  • 息子が楽しく小学校に通えていること
  • 娘の志望校も本決まりしたこと

今年の我が家というか私の記憶深い出来事はこんなところだろうか。

喘息発作も起こさなかったし、すごく良い一年だったとも言える。

 

あとは、再婚している元夫が離婚寸前なんて話もあるけどこれに関しては私の範疇の話ではないからな。

養育費止まったけどな。

 

来年はますますお金がかかる一年になるし、ほんとうに本格的に副業も考えるべきか。

娘も5年になり、息子は2年になり。

せめて二人とも中学くらいにならないとな〜とは思うけど、必要なお金は今、今なのよね。

そしてこれからも必要。

新NISAだって気になるけどそもそも毎月貯めていける経済的余裕はないし、しばらく保険で転がしているものでなんとか凌いでいくか。

さっき、保険の運用状況見たら最初に契約した時からは+103%のインフレーションだし、年平均の利回りも15%前後だから、まずまずと思っている。

私は貧乏だから、すぐに動かしたくなったり手をつけたくなるけどそういう仕組みになってない「保険」ていうのもまたこれはこれで良いか。

問題は、子どもらの思春期の頃にこのお金がどれくらいの膨れ方になっているかだよなぁ。

あと10年くらいの間の推移を見守っていく。

長い話。

とにかく、健康で2024年も迎えたいけど、早速娘が元夫宅でインフル発症してまだ病んでいる中帰ってきてるし、機嫌悪過ぎ。

 

あ、年賀状書かなくっちゃ!

 

 

【離婚】「骨を埋めた」はずなのにね。

元夫の話。

今月初旬に、夫の家庭内暴力が露呈され、それが職場の倫理規定に引っかかったとかで、現在休職を強いられているらしい。

もちろん、私の時のことではなく、現妻からの訴えによるものらしい。

私と婚姻していた時、及び離婚時に正式に彼は属していなかった組織だから私とのことはあまり問題になっていないっぽい。それ自体はあまり気にならないんだけどさ。

腑に落ちないことがあるのよ。

  • 養育費がストップすること
  • DVのことはそもそもその組織の幹部が把握してた話

ってこと。

元夫の職場はやや特殊だから高い倫理観が求められるんだけど、離婚当初、元夫の強い希望で今後働くつもりである職場の幹部と私と、何度か話し合う機会を設けたんだよね。その時の主なテーマは「離婚を回避できないか」というものであったけど、婚姻中のさまざまなハラスメントについて、話し合いの成り立たないやり取りについてそのままお話ししているわけ。

 

それも含めて元夫を雇用してこれまでのさばらせてきたのはそこの組織でもあるんだよね。

それを今更。

本当、何を今更?と思ったのが一番最初の感想。

 

元夫はおそらくそれなりに参っていて、私に話を聞いて欲しくてあれこれと話してくれたんだけどさ。

なんかそれも含めてちょっと複雑な気持ちになったよ。

だって、元夫が今の職に就くんだと息巻いてたときに、彼の友人という人から「骨を埋める覚悟で来い」とか言われたんだよ。

は?絶対やだね、と私は思ったけど元夫はそれくらい腹を括ってるとか言い返してたと思う。

 

それがさ、数年経って、昔っからあるDVを理由に休職させられて。

しかもそれほど恋焦がれて(私は帯同できないのでそこで働くなら復縁はありませんと言っていた)就いた仕事だったのに、人間関係も築かれていない、相談できる人もいないってなんなんだろう。

9割方は彼の責任であることはわかってるけど、そういう人物と知ってて引き受けた経緯も職場の方にはあるよね?一般企業じゃないんだからさ。

とは思うわけ。

 

私自身も左右されずに事実を淡々と聞くだけのことで、不思議に思う、程度のことなんだけど。

それにしてもさ、今回ばかりは相当弱ったかなって思ったわけ。一瞬。

でもその一瞬が甘かった。

もちろん、懲りるとかそんなことはないし、「僕は悪くない」の思考が全身から出ているし、年末に子どもに会うとか言ってて、養育費は?面会より先に養育費だろ!!!!という本音をグッと堪えて日程を聞いたらまだまだ学校がある期間に元夫の方に連れて行きたいとか言い出して。

馬鹿も休み休み言え。

学校はあるし、習い事もまだあります。無理です、と返答したんだけど

「子どもが父親に会う以上の福祉はない。それ以上の良いことはない」とかどの口が言うかよ、その根拠なき自信はなんなんだよ??ってことを平気で言ってくる。

 

その辺りで、もうほんとうに○鹿につける薬はないってよく言ったもんだなと思ったわ。

引き続きこの先も関わらない方向で。

子どもたちもいつか真実を知ったらドン引きだろうよ。

暮れゆくディズニーランドが美しかった。