子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

都合のいい奥さん

最近、大学時代のサークルの同級生とFacebookで再会しました。
何年か前に結婚して、その直後に会った時は、東京西部、わりと奥まったところに家を買ったとか子どもがもうすぐ産まれるとか、そんな話をした記憶があります。

 

その同級生の奥さんは、専業主婦だそうでマッチングサービスで出会ったと言っていました。

奥さんの方は家に入って夫をサポートすることが向いている、そこに惹かれたと照れながら話してくれたことを良く覚えてます。

 

その同級生が、こんな書き込みをしてたんですよ。

「やっぱり僕はもっと出世したいからおくさんもバリキャリみたいな人が良かった。だって僕の良きアドバイザーにならないから、専業主婦は。」だって。

 

心の中で張り手です。

 

どうも同級生は転職をしたいらしく、いわゆる中小企業がいいか大企業がいいかという時に奥さんに安定する大企業に行ってほしいと言われたらしいです。

 

大企業推しかどうかって専業主婦うんぬん関係ない気がしますけど・・・。

 

たとえば名の知らない企業と大企業でどっちがいいかと聞かれたら、多分ついつい大企業の方を推してしまう気がします。

とくに、私は大企業に勤めたことがないから一度くらいは経験してみたいなぁなんて今でも思うことがあります。

 

同級生が「キャリアウーマンを嫁にすれば良かった」とSNSで言っちゃって、その理由が「良いアドバイスをくれそうだから」というものだったので、なんだかな、脱力。

 

キャリアウーマンで子どもがいて、となると強制的に絶対家事、育児面で旦那さんもやらないと成り立たないと思います(よほど稼ぎまくって家事育児をアウトソーシングしてれば別だけど)。

また、そういう風に夫婦の役割が固定化できないことや夫婦間の収入格差も、昇進スピードも、全然張り合うことなくスムーズに受け入れられないと成り立たないと思うし、専業主婦だからというのを理由に「結婚失敗だったわ」みたいなふうに思っちゃう時点で、きっとキャリアウーマンと結婚してもこの人はブーたれるんだろうなと思いました。

 

まあ、個人の書き込みなのでちょっと言いたかっただけなんだろうけども。

だから別に目くじら立てて突っかかるような話ではないのかもしれないけども。

 

でも、自分のために奥さんがいるのが当たり前というような(前は専業主婦は自分をサポートしてくれるからいいって言ってたのに、後からやっぱキャリアウーマンがいい、自分のキャリアをアドバイスして応援してほしいとか)感覚が身勝手に思えてしまいました。

 

もし、私がその同級生の奥さんだったらすごい不快感でいっぱいだなと思います。

いや、すでに関係ないはずなのにその書き込みが不快でした。

 

単なる愚痴だと思うけど、それでも久しぶりに知ったその人の近況がそんな形で伝わるとちょっとがっかりしちゃいました。

 

 こういうのを見るとふむふむ、こことここがつながってたか! とかついつい熟読しちゃう。銀行の合併、合併とかも興味深いし。昔はさくら銀行とかもあったよね~なんて。

ちなみにITでも吸収合併や元○○の人が起業して、とか日常茶飯事で、いきなり人がつながったり、世界は狭いねと思うことも多い。