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子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

安保法案反対のデモが本当に起きてる!

おととい、「思い出の先生」のお題で、社会科のK先生との出会いを書きました。憲法の観点から選挙の投票に行くことを決めたという話だったんですが、さまざまな政治活動の一つに「デモ」というものも教わりました。

ロビー活動とか、デモとか、直接抗議も立派な意思表明なんだ、と。

 

でも、当時の私でさえデモ=革マルという印象が強くありました。

ちなみにK先生はデモ=樺 美智子さんだそうです。

主義主張は命がけの行為なんですよね、いつの時代もきっと。

本当に命を落とすようなことがあってはならないと思うけど、本当の主義や主張はファッションでもないしトレンドでもないものです。

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世界的にはこういうデモの政治活動は普通のこと、みたいですよね。

エジプトデモ シャフィク候補の除外を求める - News - 政治 - The Voice of Russia

 

昨日、渋谷を歩いていたら、誰かがライブみたいなものをやっていたので「なんだろう?あそこの前って駅前交番だよね〜。ゲリラライブじゃないよね」なんて、友達と話していました。近づいたら、なんとデモ活動でした。安保法案反対のデモというか、集会でした。

それはそれはすごい熱気。

私も個人的に今回の法案は無責任すぎるし説明しなさすぎだし、うさんくさいし、大反対です。

でも、昨日渋谷で演説していた人の話の言葉遣いの悪さも結構気になったりしました。

 

選挙には行くけどデモとかパレードには参加したことがなく、自分自身が参加するイメージがわきません。

全然声を上げられてないもどかしさもありますが、きっと一人一人が自分に合う主張の仕方があるんだと思います。

 

ずーっと続いた自民政権のあと一瞬の社会党政権(村山さんのとき)、そしてまた自民党、そして紆余曲折あって民主政権、で、また自民党政権。世論調査などで「民主政権に呆れ」とか「失望」とかそういう感じでしたが、私はいまだにものすごい悪かった点というのがよくわからずにいます。

よっぽど今の方がおかしいと思うんだけどな。とか。

 

でも、アメリカみたいな二大政党ではなかったので結局パワー不足だったのかも、とも思ったり。

次、自民党以外で政権を取る野党はいるのかいないのかわかりませんが、抗議とかデモとかも大事だけどきっちりと政治のリーダーを育てていくようなパーティーなり、コミュニティなりになっていかないと、抗議の声は永遠に届かない気がしました。

 

遠くから見ている私が言えたことじゃないんですけどもね。