子どもと暮らす日々のブログ

病院で働きながら子どもと生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

いざ新潟へ!

来月から転職するため、どうしても旅行がしたいと思っていて、しかも行くなら北陸!と思っていました。理由は、お魚が絶対に美味しいから。ただそれだけ。

魚が大好きですが、東京に住んでいると「魚がまずい」らしいので、本当に美味しい魚を食べたいと思って。

しかも、行くなら福井県!と子ども連れでも良い宿などいろいろ見ていたのですが、行くはずの母が「私は行かないよ」と言い出し、どうしようかなと一旦、悩んだものの父はどこであれ来てくれるとのことで、やっぱり旅したいとあれやこれやとさがしていました。

そのうち、母が「友達のやってる旅館があるから城崎温泉なら行っても良いかも」と言い、一時、城崎温泉に気持ちが向かっていたり。

で、「やっぱり急に子供が喘息で行けなくなったら困るし」と言い出してやっぱり城崎プランはなくなり、どうしようかしら…と考えていたところ、急に思い出したのが以前に行ったことのある新潟の温泉旅館。

 

部屋食だし、部屋は広いし、よくよく見たら部屋に露天風呂まで付いていてオーシャンビューで。

この上ないんじゃないかと思って、新潟に行くことになりました。

行きの新幹線は、娘の分も座席を確保し、私、父、娘が3列シートに座り、息子は膝の上。にいることはほぼなく、娘と二人でむぎゅむぎゅと座っていました。

 

新潟は10年以上前に行ったきりで本当に久しぶりでしたが、駅ビルが立派になっていて日本酒の売り場もすごく立派で。

着いて早々にしょぼい店で日本酒を買ったのでちょっとしくじったなと思いましたが、まあどの日本酒も新潟のお酒は美味しいので後悔はありません。

 

新潟からさらに在来線に乗り換えて旅館へ。

散々、心配や不安をこぼして行かないと言っていた母もきたのですが、なぜか旅行当日から具合が悪く、宿でもほぼ寝込む状態。

健康が懸念された息子や娘は超元気で無事に帰ってきました。

 

息子が生まれて一度も旅行をしたことがなく、娘ですら家族だけの旅行は初めて。「お泊まりするの?」とすごく喜んでくれてなんだか胸が痛かったです。

もう少し大きくなったら年に1回くらいは連れて行ってあげたいなと思います。

 

自分自身は小さい頃から親にあちこち連れて行ってもらっていた記憶があるので子どもたちにも住んでいる以外の町や人と触れる体験をしてほしいなと思ったり、旅館やホテルのようなところでのマナー(走り回らないとかきちんと食べるとか)も知ってもらえたらなと思います。

 

そういえば、元夫は旅行にあまり興味のない人で、家族旅行も価値がないと考えていました。贅沢だと思っていたのと、家族だけで出かけるなんて意味がない、と思っていたようです。

 

私自身は、旅行も美術展も音楽会も子どもたちにはたくさん体験させてあげたいと思っていて、本当は外国にも連れて行ってあげたいけど、2人をいっぺんに連れて行くにはもう少し大きくならないと厳しいかなと思います。お金もないし、一人で二人連れて行くには国内がやっと。

 

娘が小学生になる前に、また旅行ができたら良いなと思いました。そのためにもお金を貯めなくては。

次に行くとしたら...広島か福井県か…。

また日本海側に行きたいなと思います。