子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

梅雨の思い出

今週のお題が「梅雨の風景」と見ても、食指が進まないなと思ったのですが、思考実験をして見ることにしました。

これまでの梅雨の思い出を振り返ってみようかと。

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幼稚園時代

梅雨の日は教室遊びがメインでいつもより読み聞かせも多くてつまらない。絵本は自分のペースでちゃっちゃか読みたいのだ。

 

小学校低学年

歩いて10分、15分かかる。あー面倒。水溜りにうっかり入った日には、一日やる気をなくす。忘れ物をしても取りに帰る気力なし。

 

小学校高学年

習い事三昧のスケジュールに雨とか晴れとか言ってられなくなる。でも雨の日はなんか遅刻気味。歩くのも遅くなるし。傘たたんだり開いたり、面倒くさい。

 

中学時代

部活が休み!になるわけではなく通路でトレーニング。普通に部活できる日よりも激しく筋肉痛。一番腹筋ができてた時代。

 

高校時代

とあるアイドルのたまごをおっかけていたけど、この時期は傘をさしてるから顔がわからなかったりしてややパニック。私じゃなく、オリキの現場がね。騒然となりやすい季節。夏コンに向けたリハとかもあって、おっかけるこっちも忙しい。

 

浪人・大学時代

だんだん、雨の日がしんどくなくなる。傘も重いなって思わなくなる。力がついたんだ、大人になったな、何て思うけどたぶん、自分でカリキュラムを組んで学校に行けるようになったから通学ラッシュがないのがよいのかも。

 

社会人

雨だろうが槍だろうが雹だろうが、天から何が降ってきても会社に行く。それが社会人だと思ってはや10数年。

かつては自転車通勤だったので雨の日に乗れないことで「ちっ。お金かかる」と思ってた。

 

洗濯物がなんとなく乾いてない気がするし、子どもは体調崩すし、日本に梅雨って必要ですかね?と思うけど、これは神様がつくった季節だから人間がどうこうできないんだよなと思う。

梅雨の風景、梅雨の楽しみってなんだろう。

強いて言えば、まだビ二傘を使わない小学生たちのカラフルな傘が朝の通勤のちょっとした楽しみだったりして。

 

ここまで振り返ると、相当怠惰な人生に思えてきました。

ただ、この時期の怠惰、梅雨、雨、面倒くさい。は、真夏に(夏休み)更なる怠惰をするための助走かもしれないです。

 

梅雨と言うと、雨でローファーがぬれて、靴用乾燥機で乾かした思い出とか、制服のブラウスをアイロン掛けた思い出とか、生活に密着したことばかりが思いだされます。

 

そして今、窓から外を見るとグレーの空が広がっていてやっぱり梅雨はどんよりするよなという気持ちを力強く後押ししています。