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子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

就活、転職活動にお盆なんて関係ない

種々のエージェント会社が開店休業状態だったりしますが、精神的にも肉体的にも仕事を探してる身としては、お盆も週末もあってないようなものです。

 

これまで何社か受けた中で時々聞かれるのが、「新卒でなぜその出版社に?」ということ。

本音を言えば、なんでもクソも、「受かったからですよ」って思うのですが、もっともらしい理由をつけて答えていました。

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思えば、受験したうちに入らない中学受験も大学受験も「他に選択肢がない」という状態でした。

中学受験なんて、するつもりがなかったのを親の勧めでしぶしぶ受け、しかも編入試験だったのでほかを探していません。

 

高校は一貫校だから受験がなく、次の大学受験は、もう頭の中で妄想肥大がひどくて滑り止めとか受けてるけど行く気ゼロ。

結局、二浪もしちゃいましたが合格をもぎ取り、念願の大学に行きました。

私の受験当時から大学は「レジャーランド化」なんて揶揄されていたので、

「どこの大学でも受かったところに行けばいい」

「大学より社会人後の人生」

って頭ではわかっていたのですが、通過点とはいえ4年間も過ごす大学。

そこで出会う人や環境って絶対大事だよと思っていました。

 

結果的に志望校に入れたことで良かったことはあったのか?

かなりの犠牲を払いましたが、まあそれ以外の人生を知らないので良かったとは思っています。

 

そしてこの歳になっても、この世界が、学歴、職歴社会であり、人は人が歩んだ道でしかその人を客観的に評価できないからだろうと思います。

中でどんだけ成績が悪くても、有利に働くというのはあるのだろうと思います。職歴の方はもう少し細かく突っ込まれそうですが、名もない会社で売り上げナンバーワンよりも、超有名な企業で売り上げ全国ベスト20入りしました、の方が説得感があるというか。

 

何度か転職をしていますが、いつも「一番最初に開いたドアに飛び込む」ので、いくつも内定貰っちゃって(てへぺろ)みたいな経験がありません。

 

逆に言えば全然ドアなんか開かないよっていうのが実感でもあります。

 

今回の転職では行きたいところ、行って後悔のないところだけを選んで受けていますが、いつ、どの扉が開くかは、誰にもわからないですね。

 

夫には「君のやるべきことはドアをノックし続けることだ」と言われました。

そのとおり。

忍耐強く、希望を持ってノックし続けようと思います。