結婚に向かない。
この話題はタイトルを変え、例話を変え、きっと何度もブログに書くだろう。
私は結婚に向かないし、一人で本当に良かったと心底思うことが頻回にある。
今日のこと。
いつも通り、父はいつものすっとぼけで母に「エアコンのリモコン取って」と言われてダイソンのリモコンを渡そうとしたり、使ってないエアコンのリモコンをどこからか出してきたり、と母をひとしきりイラつかせていた。
挙句に食後食べたクッキーの箱はビリビリに破いて開けていて、本当にどうかしてるよと思うけど、「開け方がわからない(キリトリ線が見えない)」という父なりの理由もある様子。
母はものすごく几帳面で綺麗好きだから私以上に耐え難きを耐え...の日々なのだろう。
私ももしもまだ結婚していたら、相手のこういうことにものすごく苛立ったりストレスを覚えたりするのだろうけど、こういうストレスから解放されるんだということを思うと、本当に離婚してよかった〜〜と思う。
この先も、私は誰かとの「合わなさ」にストレスを感じなくていいし、一人だから仕方ないという腹もくくれる。
結婚がむかないんだろうなと思うけど、みんながちゃんと仲良く、家族として生活を成り立たせている理由はどこにあるんだろう。許しなのか妥協なのか、諦めなのか、なんだろう。
そういう領域に達しないまま「もう一人になりたい」と思ったから、この先も未知の領域だけども。
結婚生活が長い人の、長さの秘訣はなんだろうと思っている。
自分の親を見ている限りは、ストレスだらけじゃん!って思うんだけども。
みんなそこまでして結婚生活を守って、それは私にはない我慢だなと思うと、私はやっぱり忍耐力がないんだろうな。