子どもと暮らす日々のブログ

病院で働きながら子どもと生活する日々を書いています。

息子の心理相談②

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先日、息子と区の心理相談に行ってきた。行ってからもずいぶん時間が経ってしまってからの記事なので記憶は曖昧な部分もあるけど、一応記録。

私たちの住む区では、区内で1ヶ所、児童の発達相談を受け付けている基幹センターがある。そこは実際に療育のスクールもあって、子どもたちが通っている学校でもある。以前に地図で見たときはとても大きく見えたけど、実際に行ってみたらビルに囲まれていて特に校庭もなかったようだ。

もしかしたら私が立ち入らなかった裏側に広大な敷地があるのかもしれないけど、センターの建物自体は、一見、何の建物かよくわからなかった。

どこだかわからなくて迷いそうになった。というか、建物が見つけ出せず迷ってしまい、時間ギリギリに到着した。

 

息子は終始ご機嫌で(朝から私とお出かけ、保育園じゃないってことに)、センターにと到着してからも落ち着きがない。あちこちを触りまくったり声をかけたり。ちょっと目を離しているすきにパントリーを開いていてぎょっとした。

 

そういうことって珍しくないのだけど、場所見知りがないというか。

これはなんだろう。これもふつうだよって言えるのか私にはよくわからないけど、「元気ね」で済ませられるかどうかは、わからないなと思っている。事実、外を歩いていると「じゃまだ」とか怒鳴られることも多い。息子は「自分がここにいる」というシグナルが時々異様に目立つから、子どもを不快に思う人は、息子を見て「なんだこいつ?」と思うのだろう。

蛇行しながら歩いていたり突然走ったり。危ないのは事実だから。

 

心理相談は親子別室で行われた。

私はおもに心理士さんとの面談。

息子は保育士兼心理士さんと室内遊び。

それぞれの心理面談が行われていたのだろうけども、私に対しては主に聞き取り調査だった。

私の心理面は深く聞かれないというか、どちらかというと息子の心理的なことを聞かれていたと思う(私がどう解釈しているか、という意味では私の心理面談でもあったのかもしれない)。

息子は何を聞かれたか、何をしたかよくわからないけど、私の面談よりも長くて1時間以上に及んでいたと思う。

 

終わったらあっさりで、とくに何もその日はなく、「では結果は1ヶ月後に」ということだった。

まだ結果を聞いていないけど、その後も息子は変わらず過ごしている。「大丈夫かな」って思える日もあれば、そう思えない日もある。

子育てに正解がないように、子どもだってそれぞれなんだからってことはわかるけど、これでいいのかなって思うことがあるのも確か。

まずは結果を聞いてからあれこれ考えていこう。