子どもと暮らす日々のブログ

IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

小林麻央さんと思い出した一粒の麦の話。

23日の昼間、仕事をしていたら患者さんから「小林麻央が亡くなったってよ」と聞かされ、訃報の第一報を耳にしました。 昨年乳がんを公表して息子さんが当時まだ3歳。うちの娘と同じ年に生まれたのでなんだか親近感があり、がんばってサバイブしてほしいと陰…

乳児喘息

息子が5ヶ月にして喘息に。1ヶ月のときに呼吸器不全に陥ったので何もなく過ごせるとは思っていませんでしたが、乳児喘息とはかわいそうなことになっています。 小児喘息の前の月齢(確か3歳以下。2歳以下だったかな)でかかるのが乳児喘息。予防手立てはある…

【離婚】夫と別れた理由のいくつか

離婚にはいくつもの理由があり、これという決定打がある人もいればない人もいると思います。 多くの人が言っていることですが、離婚はその数だけ事情がある、ということ。 結婚したときに離婚を前提にする人はいないと思いますが、私は予兆みたいなものはあ…

離婚の現実

夫への思い これまでもブログでちょこちょここぼしていた夫とのこと。 大抵の人は、伴侶に不満を抱きつつも、なんとか忍耐しながら楽しみながら夫婦でいること、家族でいることを続けているのだろうと思います。 家族なんてそんなかんたんに解体したり、分解…

親子「3歳」の危機と男性保育士

3歳ってなんでもできるようになっていく年齢。 昨日できなかったことが今日できたり、先月まで届かなかったところに工夫して手を伸ばせたり。 そんなプラスがあるということは、違う部分の成長もしています。 わがままに対して、怒られても知らんぷり。怒っ…

娘と味わう90年代B’z

すごく好きだけどファンクラブに入ったり、ライブに行ったりすることのなかったB'zですが、ふと聴きたくなり娘のトイレに付き合いがてら「いつかのメリークリスマス」をYouTubeできいてから、今夜は娘とB'z祭り。 古い曲ほどだいたい歌えるし、娘は意味もわ…

2児の子育てとフルタイム勤務と社会福祉士合格体験記

強調表現は好きじゃないけど、「激動」という言葉がふさわしい日々でした。 2014年の暮れにふと、「このまま社会人として漫然と生きて良いのだろうか」という疑念がふつふつと湧いていました。胸が痛くなる幼児虐待の事件は後を絶たず、かといってやいのやい…

生後1−2ヶ月のRSウイルス

ちょっと前の話なのですが、今年に入って息子がRSウイルスになった話。 叙述体で記載しておこうと思います。 1/6 ちょっと鼻がフガフガしてるけど比較的元気かな、と日中過ごす。お昼に熱が37.8。 この時点で病院に行くべきなのに夕方普通に沐浴してしまった…

第二子の誕生

昨年11月、ゆうこりんが第二子を出産した翌日に私も男児を出産しました。 前日(金曜日)は健診日。おしるしみたいなのが病院であったものの、翌月曜日に友人とランチの約束があり、行きたいなーなんて思っていました。 病院の帰りに夕飯で食べるお寿司や何…

臨月のせいか、退行のせいか...

産休に入りはや3週間。 今回はかなり出産も早まるのではないかと思いましたが、なかなかその気配もなく。まあ、生まれてしまうと非常に慌ただしいのでまだお腹にいてくれてて問題ないのですが、個人的には上の子のときも「元気に生まれてきてくれるのか」と…

電通の女性社員が過労自殺。今更ながら思うこと。

電通の女性社員がわずか25年の命を自ら閉じてしまった事件で、特にネットを中心にたくさんニュースが出ていて、いろいろ考えさせられ、最終的に腹落ちだったのは以下の記事。 monthly-shota.hatenablog.com「電通=過労自殺って感じするけどそんななの??」…

キラーストレスに負けない生き方

結構前にNHKスペシャルでやっていたキラーストレスの録画を最近になってみました。 キラーストレスとは www.nhk.or.jp 要は、人間は外的圧力(内的圧力)(=ストレス)によってストレス反応があらわれて、副腎から物質が出され、それが脳に到達してキャパを…

「亭主元気で留守が良い」

この言葉、作った人は秀逸ですね。しみじみ、そんな気持ちで日々を過ごしています。夫が家を出て行って1ヶ月以上がたちました。最初の数日こそ、「げんき?」という電話が毎晩のようにかかってきましたが、それも1週間、2週間と月日がたち、すっかり音沙汰が…

公庫で教育ローンを組むためにやったこと

今回、夫の進学のために人生初のローンを組みました。人生初のローンが「教育」なら、ま、いいかという些細ななぐさめ。4月末に突然「医師になりたい」といわれ、そういえば小さい頃から病弱でシュヴァイツアーにあこがれている夫のことなので「まあ、いいの…

【審査通過!】日本政策金融公庫の教育ローン

長らく、長らくブログを放置していたのは、ずっと書きたいことがあったのに書く状況が全く無かったからです。 昨年9月に転職してから怒涛の日々。 夫とは離婚しようかと何度も真剣に思ったし、つい最近も思ったりはしたのですが、今のところ踏みとどまってい…

大きな古時計

娘がこの頃はまっている歌が大きな古時計。ずっと、大きなのっぽの古時計だと思ってたら、違いました。何年も前に平井堅が歌って、童謡なのにこんなに響くんだなとおもわせたあの歌です。この頃、夫の機嫌は最高潮に悪く、そのことだけでも何回分の記事にな…

なんでそんなに働くの?

夫や夫の共通の友人夫妻からたびたび問われることです。なんでそんなに私は働くんだろうか。仕事は私にとって何なんだろうか。答えははっきりわからないけど、多分すごい仕事か好きなのは確か。苦になることはやらないから、好きなんだろうなと思います。で…

モラハラ夫の特徴

あちこちで、モラハラ夫について取り上げられたり話題にもなっていますが、我が家もご多聞に漏れず、かなりやばいです…一緒にいるとヤバさに気づけないのですが、何となく、ヤバくないかなぁという感じもありました。うちの場合は、私の母がすぐに気づいて、…

フルタイムママは子どもの成長に悪影響なのか

最近の私の悩みは、 ①仕事が遅い ②夫の姉が意味もなくキレる ③続いて夫もキレる という、どちらかといえばはいはい、と思えるものもあるのですが、そうでもないのが、 このタイトル通りのこと。 この間、保育園の先生と二者面談がありました。 この秋から私…

社会福祉士の実習とうとう終了

長いようで短かった社会福祉士の今年の実習が無事に終わりました。気持ちはいっぱいです。でも、今日は小学一年の女児に言われた言葉を紹介します。児童養護施設で暮らすYちゃんとその学校の友達、CちゃんとKちゃんが私のためにお別れ会を開いてくれたときの…

仕事loveみたいになってるけども。

本当にブログらしいタイトルです。仕事が楽しいです、がんばります。と、新人の子がいうようなことをアラサー過ぎても言えるようなメンタリティです。明日からちょいとお休みをもらうのですが、今晩から早速、お仕事ロス、みたいな不安感。あの人も、この人…

得意、不得意

最近、仕事に忙殺され、この大事なブログも放置気味です。忙殺の理由は仕事量もありますが、スキルが圧倒的に不足しているから。小学生時代に放棄した算数が未だに尾を引いています。中学まではなんとか50点前後、高校では一桁台もあった数学。関数とか、な…

子どもと仕事のバランス

文化の日の直前、娘が軽い微熱。熱が出たよと保育園に呼び出された夫から連絡があったものの、私は山盛りの仕事があったので全然構えず。帰宅は12:00を回ってしまいました。夫には咎められなかったけど、あまり良くなかったなと思います。とはいえ、仕事もア…

忙しいというよりもスピーディ

会社に入って2ヶ月も経ってます。いまだにまだ、わけわかめみたいなこともありますが、ちょっとずつ飲み込めるようになってきました。普段、CEOは別のところにいるんですが、ときどきぴょこんとやってきます。ひょこん、かな。で、とってもいいこと言うんで…

娘の運動会

娘の運動会が今年もありました。昨年はまだ歩けなかったから、今年の親子競技はどんな感じになるかな?と少し期待しながらの参加でした。結果は、娘一歩も歩かず。入場も抱っこ、競技前に並ぶときも抱っこ。 競技中もおゆうぎ中も抱っこ抱っこ。 すたこら歩…

家族と無意識

高校時代に選択授業で倫理を選択していました。そのときにユングとかフライトを初めて知ったのですが、「人は意識の世界だけで生きているわけではない。実は無意識の領域の方がはるかに大きい」何てことを学び、大いに感銘を受けました。 あれから20年。 日…

夫がグダグダ事件

娘が先週熱を出しました。普段と違う場所で勤務だった夫は、保育園から(つまり自宅最寄駅)から約数駅というところだったので、お迎えも30分くらいで余裕!のはずが1時間半の大遅刻。 理由を聞けば、その日、上司に怒られしょぼんとして乗り込んで、50分く…

全然日記更新できないという問題

毎日更新がモットーだったのに仕事9のプライベート1という気分的割合の日々。実際にはもう少し違うと思うんだけど、家に帰ってからも土日も対応をしたりしてて、その合間に社会福祉の勉強と娘との時間と…。 私には家事をする時間ないわ、ということで土日な…

親族の結婚式

親族の結婚式があり、東海地方に行ってまいりました。朝行って夕方帰る弾丸旅行で、しかも娘は初新幹線!バルセロナでレンフェに乗って以来の高速移動で、最初はおとなしかったものの静岡あたりで歌い始め、浜松で眠り始め、と娘なりに新幹線を謳歌しました…

不幸とは?

修正に修正を加えていきたいテーマですが、不幸って一時的なものであり普遍的だと思いました。 幸せだなぁって思う感覚が極めて主観的で一時的なもののように、不幸も一時的で主観的。 だけど他人が「あの人は不幸だ」というときは状態を指し、普遍的という…

気づけば結婚記念日

残業で気づいたら20時。夫の怒りが瞼に浮かびます。 ひとまず会社を出るときに抜け殻の声で電話。連絡をスキップすると火に油ですからね。夕飯は買ってこなくていいという夫の声とご機嫌のテンション。 あやしいと思いつつ帰宅すると、いつも通りお風呂に入…

初めての飲み会

はじめてのおつかい、ならぬ初めての飲み会(@今の会社)。 こんなにも二次会は絶対遠慮だと思った飲み会はこれまでになかったです。 それくらい、まだまだ慣れない感じの現職。 一人一人、話せばすごくいい人で賢くて、こういう人たちと働けるって幸せなこ…

キャリアコンサルタントの試験結果。

おととい、友達と会った帰りに、そーいえばキャリアコンサルタントの試験結果って今日あたりだったよね、と思いポストをのぞきました。薄っぺら〜い手紙が来ていて、2ヶ月前の試験のことを思い出しました。薄曇りや雨のなか、2日間に渡る試験。夏がプツリと…

鬼瓦!

昨日、またまたすごい剣幕で夫に怒られてしまいました。 私はものすごい仕事が立て込んでおり、夫は夜、友人と会う兼仕事があったために母にお迎えをお願いしていました。私も帰ったら9時半で、実家に娘を引き取りに行ったのも遅かったのですが、夫も遅いの…

もう1ヶ月

入社して「もう1ヶ月」と昨日先輩に言われました。 これまでどの会社でも「まだ1ヶ月だから」と言われてきたのに「もう1ヶ月経ったんですからね!」みたいに言われて、ひゅっとなりました。 なんなら口がひょっとこみたいになるんじゃないか、みたいななんと…

家に帰って手をつなぐ

家に帰ると真っ先に迎えてくれる娘。お風呂上がりの娘からしたら、外から帰ってきた私は洋服もかばんもきれいじゃないので「待っててね」「おふろ入ってからね」と娘をリビングに行かせます。 急いでおふろに入って娘と少しだけ話して手をつないでベッドへ行…

「アッオ〜!」

アッオ〜!って特段意味のない言葉ですが、娘とよく言い合っている言葉です。語源は「やっほー」。 やっほーって言ってみたら、娘が「アッオー」と返してきたのでそれでいいんんじゃないか?それでこそ正しいのではないか?ここはフランス流でいくべきだと思…

天職ってなんだろうの漠然とした答え

今日の午後、福山雅治の結婚というニュースにひどく驚いた私。 特にファンというわけでもない上に、なんの接点もないのに意外というか斜め上からの衝撃って感じでした。 一個人の、とてもめでたい話でお相手も10代の頃は荒削りだったのに今やすっかり美人の…

「あさえとちいさいいもうと」

今週のお題の「人生に影響を与えた1冊」で、もう一冊の本を紹介します。 タイトル通り、「あさえとちいさいいもうと」です。 この本は、あさえちゃんというお姉さんと妹がお留守番するというお話です。 まだおねえちゃんが幼稚園に行っていた頃には絵を一生…

夫の怒りと反比例に仕事への情熱が。

毎晩、私の帰りが9時前後になるので、夫は非常に不機嫌です。不機嫌の度を越して、そのうち憤死しちゃうぜ?と思うほどに怒りまくりです。 私も永遠にこんなに長く働こうとは思っていないのですが、勉強の身。そして昨日は頼まれ仕事が夕方から入って、今日…

思いのほか衝撃の強かった川島なお美さんの死去

長いタイトルですが、ここのところの最大のニュースが川島なお美死去、北斗晶乳がん告白です。 二つとも元凶はガン。 今井雅之さんが亡くなったときもずいぶん、「くっそー」と思いましたが、なんでガンてこんなにも人を不幸にさせるのでしょう。 脳溢血とか…

休日はネットオフになる現象

前々からですが、連休中というのはネットオフ率が高いですよね。前職も現職も、サイトのPVががったんと落ちました。 まあ、そんな中、弊社の旅行系サイトはぐっと上がったようですが。 自分にしてみても、この連休中のオンライン時間はすごく短かったと思い…

一泊三日

軽井沢なのに、一泊三日の弾丸旅行。というわけで、私としては毎日更新してたつもりがいつのまに1日missing. というのも、昨晩9時になって突然、「明日帰れなくなるから今から帰るか、明日の夜出るか、昼間、渋滞どハマりするか、選択肢はそれだけ。どうする…

初めての家族旅行

家族で初めて旅行に来ました。といっても、何組かの家族が来て一緒に過ごすので純粋な旅行とは違います。旅行は好きですが、娘を連れて夫と出かけるということが想像もつかず、お金もなく、時間もなく、これまで行くチャンスがありませんでした。軽井沢へ来…

前"神様"をつかめ!!

親と仕事の話をしました。実は、大事な書類をdeleteしてしまった大失態。たまたま先輩も上司もいなくて、残るは経営陣の上長。ぎゃーっとググったものの、管理者しか復活無理という切ない結果。またしても、景色の良い会社でございます。意を決して、この書…

娘がいとこと遊ぶ。

他県に住む姉の子どもたちが東京に来るというので、勉強する予定を大幅変更して一緒に遊ばせました。小学生と保育園生。まだまだ遊んでくれるので、最初は人見知りでうつむいてた娘もすぐに慣れてわーっ、きゃーっとはしゃいでました。昼寝をする余裕もなく…

共働き夫婦の夫の「協力」とはなんだろうか。

少しずつ仕事もスピードを上げてできるようになってきました。まだまだ「こう直してください」という指摘も受けるものの、先輩が必要とするものを必要な時までに提出するとかはできるようになりました。 毎日、遅い仕事ゆえに私の帰りも8時半とか9時です。 …

またまた本の話。

今週のお題が「人生に影響を与えた1冊」ということで迷わず遠藤周作の本を紹介します。 一番好きな作家です。 中でも、忘れられないのがこの本です。 「女の一生 一部・キクの場合」遠藤周作著 新潮文庫 明治初期の長崎が舞台の話です。キリシタンの少年清吉…

読書感想文②

先日、読書感想文を書いてから読んだ本を紹介します。忘れないうちの備忘録。そして本当にオススメ。 外国に行きたいなぁ。 壺井栄著 「母のない子と子のない母と」小学館文庫 今、生きていたら78歳くらいかなぁ。一郎は埼玉の熊谷に住んでいましたが、戦争…

本当に母親は社会で働けるのか。

職場ってよく、戦場って言われますよね。 「24時間戦えますか?ビジネスマン ビジネスマン ジャパニーズビジネスマーン」何てありましたよね。私はこのころの日本のわさわさした感じが結構好きです。 小学生でしたがすごくよく覚えています。 まあ、それから…