子どもと暮らす日々のブログ

病院で働きながら子どもと生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

4月になった途端に肺炎。

3/31に子供たちと一駅先の公園へ。ちょうど先週日曜日の話。 帰りに下の息子が腕をぶつけて痛がっていたんだけども、お昼寝したりシャワーしたりはできていて、様子観察をしていたところ、夜になって全く腕を使わなくなって「なんか変だ」となって、急いで夜…

お別れの時期、悲喜こもごも

保育園の先生方と、とうとうお別れの季節です。 一年に一度。娘があと1年で卒園ということもあり、5年を振り返るとそれなりに先生との思い出も詰まっています。それなりっていうか、相当に。 今、息子の担任で本当に厳しくて怖くて、だけど的確な先生がいま…

離婚した後、子どもたちの心は?

朝からとても気になる記事があり、ようやくさっき読むことができました。 www.asahi.com 登録しないとネットじゃ読めない仕様なのでなんとも悶々としていましたが、ようやくさっき読みました。前半、というかタイトルでは悶々としたのですが、内容を読んだら…

ずっと続くベビーカー論争、子育て界隈の話題。

娘が生まれた約6年前も、そのずっと前も、そして今も不毛に続く公共交通機関におけるベビーカー論争。 駒崎氏の意見に賛成!!ママ達を苦しめる悪質な ”なんちゃってマナー”(本当ではないマナー)子どもはママだけが育てるものじゃないんだよ?家族で、地域で…

「子どもが嫌い」を考察する

友人は大の子ども嫌い。子どもを見るだけで不愉快な気持ちがして、同僚が子どもの話題で盛り上がっているとハラスメントに感じると言います。 会社のイベントなどで子ども込みでの参加を提案してきた同僚には「殺意」すら覚えたとのこと。過去、一緒に働いて…

いざ新潟へ!

来月から転職するため、どうしても旅行がしたいと思っていて、しかも行くなら北陸!と思っていました。理由は、お魚が絶対に美味しいから。ただそれだけ。 魚が大好きですが、東京に住んでいると「魚がまずい」らしいので、本当に美味しい魚を食べたいと思っ…

子どもとの日常

冬休みやら連休やらで子どもと遊ぶことが多いこの冬。 大晦日も元旦も家の近くの公園に遊びに行きました。自転車を乗り始めて半年の娘は、自転車に乗れることが一番の楽しみのようであちこちどこに行くにも自転車。 思い返せば2年前に息子が生まれた冬は、息…

【離婚】夫と別れた理由のいくつか③

最近、Twitterを見ていて、子育てしてる風の夫から嫌味を言われたりブチ切れられる、みたいな話を散見して、昔の自分を見ているみたいだ、と胸が詰まりそうでした。 お互い働いているから普段は自分が保育園送迎とか担っているけど、たまたま仕事が立て込ん…

ほんの感想「坂の途中の家」

ここ最近読んだ中で、ものすごく心に刺さった本の感想を。 坂の途中の家 作者: 角田光代 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2016/01/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (11件) を見る どこにでもいる専業主婦がある日、裁判員に選ばれて…。そん…

息子の誕生日や娘のこと。

先日、2歳の誕生日を迎えた息子。息子の記憶に残るのだろうか、残らないのだろうかと思いながら、大好きなピザとチーズケーキでお祝い。 イタリアンな息子で、カマンベールチーズもゴーダチーズも「チーズ」なら大好き。ピザも大好き。 毎日、「ママ〜、大っ…

校則違反て誰が決めた校則?

昨日、Twitterを見ていたらこんなニュースを見ました。 www.tokyo-np.co.jp 相変わらず、くだらないことをやって統率をはかろうとしてるんだなと思ってうんざりしたのですが、こういうニュースを見るたびに毎回思い出して、毎回何処かに書いている先生の話が…

タッキーの引退発表

全然、追っていない出来事ですので、ファンの方には申し訳ないただのおばさんの感想です。 news.nifty.comタッキーが表舞台を引退し、裏方に回るという話。タッキーといえば、火山探検家の顔をもつ、ちょっと不思議な立ち位置の人。テレビドラマよりも舞台で…

「規則」が次の制約を生む

最近ではすっかり過去となり詳細をあまり思い出せない夫との日々。 よく怒られていた頃に録音していた音声データがあり、それを先日たまたま聞き返してみました。 怒っている内容は私が実家に行ったこと、実家からの帰りが遅かったこと。 何か理由があったの…

性差ってなんだろう。

昨今、ネット上は杉田水脈議員の出産と「生産性」にまつわる話やLGBTへの無理解(というよりも完全に杉田議員によるHATE感情)や東京医大が入試の点数を女子学生に限って減点してた話など、性と性的役割について考えさせられることがとても多くあります。 で…

真夏の喘息と成長

6月、何度かの低気圧を乗り越え、7月頭の定期受信で「この梅雨を乗り切ったからメプチン吸入を少しずつ減らしてもいいかもね」なんて言われた数日後に、喘息発作を起こし、予約外の外来で先生を渋らせた息子。 その後、喘息1週間、ヘルペス1週間、からの喘息…

ようやく退院!感染症+喘息から回復

先週末、仕事の途中で息子の調子が少し悪そうと母から報告があり、母が午後、吸入をして一旦良くなって夕方また悪くなってきた、との連絡。 土日挟むし、これは念のために救急でも外来にかかろうか、ということで夕方遅く(というか夜7時ごろ)に病院へ。 か…

ようやく退院!感染症+喘息から回復

先週末、仕事の途中で息子の調子が少し悪そうと母から報告があり、母が午後、吸入をして一旦良くなって夕方また悪くなってきた、との連絡。 土日挟むし、これは念のために救急でも外来にかかろうか、ということで夕方遅く(というか夜7時ごろ)に病院へ。 か…

保育園のクオリティ劣化問題

娘は保育園歴今年で5年目、息子は2年目に突入しました。 昨年くらいから少しずつ気になっていたことですが、今年に入りいよいよなんだか保育園への不信感というか「本当にちゃんとしてくれているの??」と思うことが増えてきました。 特に息子のクラスでは …

昨今のセクハラ報道など見て憂うこと

昨年、伊藤詩織さんが強姦の被害を公にしたり、#MeTooの運動が(海外では)広がってグラミー賞や英国アカデミー賞などでも抗議のうねりが盛り上がっていました。 そんな中、日本でもはあちゅうさんが声をあげていたけれど、日本ではあまり広がる気配がないな…

春の喘息

下の息子が生まれてからこれまでの子育てが子育ての苦労の1/100くらいだったんだなと思いました。 冬は数回風邪を引き、1ヶ月半に1度位の喘息で済んでいたので、だいぶ元気になってきたな、月齢も上がったし^^と思っていました。 でも、この春はひどい! 3月…

母親という幻想

全然知らなかったのだけど、「あたし おかあさんだから」とかいう歌詞が炎上したらしい。 そんなことにも気づかないまま、日々仕事と残業と家の往復。 子育てができているのかもわかりません。 そんな私がおかあさんを名乗るのも違和感があるので、あんまり…

新年おめでとうございます

今週のお題「2018年の抱負」ということで今年の抱負はもう昨年末から決まっております。 子どもが元気でいること 仕事が順調にできること 貯蓄 でございます。 昨年は、息子の入院に始まって私の試験、会社の事業解体とキャリアチェンジ、離婚、息子の治療..…

肺炎に溶連菌、そしてまた風邪。

12月に入って急に具合の悪くなった息子。そこに輪をかけて娘も急な発熱。体温計が壊れるかと思うくらい熱は上昇するし、そのわりにざっくりしか近くのクリニックは見てくれないし。 結局娘は溶連菌でしたが、息子は「軽い風邪」と言われて帰されました。 軽…

「赤ちゃん4歳」

昨年の今頃、臨月で抱っこもままならず、夕方は具合も悪くなる上に試験勉強の焦りもあり、イライラしがちで「娘ももう3歳だから」と思ってちゃんとして!という要求が多かったように思います。 ちゃんと歩いて。 ちゃんと言いたいこと言って。 ちゃんと靴は…

運動会と溶連菌、そして育てること。

ようやく娘と息子の運動会が終わりました。 息子は始めての運動会。演目は娘がゼロ歳のときと違いましたが、娘は終始抱っこで何もしなかったのに比べ、息子はきゃっきゃと喜んで参加していました。 ちゃんと果実ももぎ取れたし(先生が手作りで用意した木に…

「消費」と「消化」

最近、仕事について考えてしまいます。 そのきっかけはこの記事。 ferret-plus.comちょうど、医療ソーシャルワーカー以外に校正の仕事もさせてもらっていて、イケてないなと思う見出しを好きに編集しています。文字数、語呂、語感を考えながらいいフレーズが…

「保育園やめたほうがいいのでは」のすゝめ

ここ1-2ヶ月の間で二度目の勧告を受けてしまいました。 喘息発作が起きて近医のかかりつけに行ったのですが、「保育園に行く→風邪をもらう→喘息になる」の繰り返し。 こんなに頻回に喘息になっているのだから、保育園を長期で休んだ方がいい。これじゃ秋、冬…

乳児喘息の対応法

息子の喘息が高頻出。 子どもの体が弱くてね〜ということはよく聞く話ですが、「体が弱いってこういうことなのね」としみじみ。 昨日も保育園に呼び出されてまたもや喘鳴。 母が迎えに行ってくれてとりあえず自宅でメプチンとインタールの吸入。 その後寝た…

【離婚】夫と別れた理由のいくつか②

前回書いた内容とはまた別角度で考えてみました。 hopeforchildren.hatenablog.com いわゆる「価値観の違い」を離婚理由に上げるカップルは多くいます。 最近、価値とは何かを考えることがあり、私もまたこの理由に行き当たったわけです。 人は生きている価…

人の悪口と余計な一言

また、大げさなタイトルですが、中学あたりからすごく自分が意識しているのが「人の悪口」についてです。女子校だったせいもあって言葉、態度には結構これでも気を使うすべを身に着けている方だと思います。 言ってないことでもその輪の中にいれば「◯さんも…