子どもと暮らす日々のブログ

病院で働きながら子どもと生活する日々を書いています。どうせなら人に役立つことも書ければと思います。

小学校生活に備えて学童について考えた

この間、保育園に預けたと思ったら、もう小学校。時の流れは早いものです。 娘は8ヶ月で保育園に通い始めましたが、4/1に初めて登園し、私は約10ヶ月ぶりの出社でした。芝近くで働いていて、芝公園の桜が見事に咲いていて、東京タワーは相変わらず美しくて「…

子どもを産むのは親のエゴか。

先日、とあるツイートを見ました。 子供を生む人って自分の子供が・障害をもっていない・大病にかからない・事故に合わない・いじめや職場関係で悩まない・入試や就活で苦労しない・容姿で悩まないこれらをぜんぶクリアするという謎の自信をもってるのまじで…

屈折した考え

昨今、男性が育休を取るという機運が高まっていて、男性社員にも育休をとることを推奨する会社も一部はあるようです。 とてもいいことだと思います。 核家族が当たり前になって数十年。 共働き世帯もここ20年くらいでとても増えていると思うし、出産とはなん…

児童扶養手当打ち切りのショック

離婚して約3年。児童扶養手当のおかげで子ども二人いつつも水道代、粗大ゴミ、都営交通無料、JRの定期券割引などなどの恩恵を受けていました。 医療費も1割負担だったので本当にありがたいと思っていました。 私などしがないサラリーマンでうなぎ登りに給与…

0歳が6歳になるということ

娘の保育園生活最後の発表会が無事に終わりました。熱で行けない年や泣いて先生にしがみついた年もありました。 昨年も今年も無事に発表できて、最後はみんな元気よく歌も歌って。 多くの親御さんの胸を熱くしていました。 私も御多分に漏れずとても胸が熱く…

突然のお別れ。

ブログを全然更新してないであっという間に今年が終わってしまいそうです。 娘はあと4ヶ月ほどで保育園卒園。そしたら一年生。 0歳児クラスだったのがつい昨日のことのよう。 怒涛の6年でしたが、保育園が唯一安定していました。 0歳児から一緒に育ったお友…

保育園の先生に教えられたこと

保育園にとても尊敬する先生がいる。 ある日、息子を迎えに行ったら、狭〜いスペースにその先生と息子と二人並んでギュッと座ってて何やら真剣な話し合い中。 遊んでいるのとも違いそうだけど、なんだろう?? と思って汚れた洋服の片付けなど帰り支度の準備…

ミルクとか母乳とか、子育てとか。

早いもので下の息子ももうすぐ3歳。 そして上の娘は次は小学校。 娘が生まれてから今の職場は4つ目。下の子が生まれてから2つ目。 転職もたくさんしたなぁ。 思えば上の娘はほぼ母乳で育ったけど、8ヶ月で保育園だったからミルクも意図的に飲ませて混合だっ…

感情は信頼できるか。

つい先日、登戸で大人を含め小学生が殺傷される事件があり今もニュース記事を読むたびにものすごく胸が痛くて悲しくなります。 headlines.yahoo.co.jp この春、ゴールデンウィーク目前に池袋で暴走車に轢き殺された母娘がいて、ゴールデンウィーク明けたら大…

人のアラはよく目に付く

先日、近所のスーパーに買い物に行ったところ、子供を叱りつけている親の声が。「買ってやんねぇよ、お前なんかに」 また、別のコーナーでは「あいつら(他の子どもたち)にはこれ食わせとけばいいんだよ」「お前ばかだな」といった親の言葉。 うわぁ、怖い…

あっという間の10連休

10連休が終わってしまいました。終わってもう1週間も経ってる...。 この10日は毎日子どもと遊んで、遊んで、遊んだと思います。 2歳と5歳を同時に遊ばせるのは、意外と難しいこともわかりました。近くの公園などはもちろんいつも遊んでいるのですが、どこか…

4月になった途端に肺炎。

3/31に子供たちと一駅先の公園へ。ちょうど先週日曜日の話。 帰りに下の息子が腕をぶつけて痛がっていたんだけども、お昼寝したりシャワーしたりはできていて、様子観察をしていたところ、夜になって全く腕を使わなくなって「なんか変だ」となって、急いで夜…

お別れの時期、悲喜こもごも

保育園の先生方と、とうとうお別れの季節です。 一年に一度。娘があと1年で卒園ということもあり、5年を振り返るとそれなりに先生との思い出も詰まっています。それなりっていうか、相当に。 今、息子の担任で本当に厳しくて怖くて、だけど的確な先生がいま…

離婚した後、子どもたちの心は?

朝からとても気になる記事があり、ようやくさっき読むことができました。 www.asahi.com 登録しないとネットじゃ読めない仕様なのでなんとも悶々としていましたが、ようやくさっき読みました。前半、というかタイトルでは悶々としたのですが、内容を読んだら…

ずっと続くベビーカー論争、子育て界隈の話題。

娘が生まれた約6年前も、そのずっと前も、そして今も不毛に続く公共交通機関におけるベビーカー論争。 駒崎氏の意見に賛成!!ママ達を苦しめる悪質な ”なんちゃってマナー”(本当ではないマナー)子どもはママだけが育てるものじゃないんだよ?家族で、地域で…

「子どもが嫌い」を考察する

友人は大の子ども嫌い。子どもを見るだけで不愉快な気持ちがして、同僚が子どもの話題で盛り上がっているとハラスメントに感じると言います。 会社のイベントなどで子ども込みでの参加を提案してきた同僚には「殺意」すら覚えたとのこと。過去、一緒に働いて…

いざ新潟へ!

来月から転職するため、どうしても旅行がしたいと思っていて、しかも行くなら北陸!と思っていました。理由は、お魚が絶対に美味しいから。ただそれだけ。 魚が大好きですが、東京に住んでいると「魚がまずい」らしいので、本当に美味しい魚を食べたいと思っ…

子どもとの日常

冬休みやら連休やらで子どもと遊ぶことが多いこの冬。 大晦日も元旦も家の近くの公園に遊びに行きました。自転車を乗り始めて半年の娘は、自転車に乗れることが一番の楽しみのようであちこちどこに行くにも自転車。 思い返せば2年前に息子が生まれた冬は、息…

【離婚】夫と別れた理由のいくつか③

最近、Twitterを見ていて、子育てしてる風の夫から嫌味を言われたりブチ切れられる、みたいな話を散見して、昔の自分を見ているみたいだ、と胸が詰まりそうでした。 お互い働いているから普段は自分が保育園送迎とか担っているけど、たまたま仕事が立て込ん…

ほんの感想「坂の途中の家」

ここ最近読んだ中で、ものすごく心に刺さった本の感想を。 坂の途中の家 作者: 角田光代 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2016/01/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (11件) を見る どこにでもいる専業主婦がある日、裁判員に選ばれて…。そん…

息子の誕生日や娘のこと。

先日、2歳の誕生日を迎えた息子。息子の記憶に残るのだろうか、残らないのだろうかと思いながら、大好きなピザとチーズケーキでお祝い。 イタリアンな息子で、カマンベールチーズもゴーダチーズも「チーズ」なら大好き。ピザも大好き。 毎日、「ママ〜、大っ…

校則違反て誰が決めた校則?

昨日、Twitterを見ていたらこんなニュースを見ました。 www.tokyo-np.co.jp 相変わらず、くだらないことをやって統率をはかろうとしてるんだなと思ってうんざりしたのですが、こういうニュースを見るたびに毎回思い出して、毎回何処かに書いている先生の話が…

タッキーの引退発表

全然、追っていない出来事ですので、ファンの方には申し訳ないただのおばさんの感想です。 news.nifty.comタッキーが表舞台を引退し、裏方に回るという話。タッキーといえば、火山探検家の顔をもつ、ちょっと不思議な立ち位置の人。テレビドラマよりも舞台で…

「規則」が次の制約を生む

最近ではすっかり過去となり詳細をあまり思い出せない夫との日々。 よく怒られていた頃に録音していた音声データがあり、それを先日たまたま聞き返してみました。 怒っている内容は私が実家に行ったこと、実家からの帰りが遅かったこと。 何か理由があったの…

性差ってなんだろう。

昨今、ネット上は杉田水脈議員の出産と「生産性」にまつわる話やLGBTへの無理解(というよりも完全に杉田議員によるHATE感情)や東京医大が入試の点数を女子学生に限って減点してた話など、性と性的役割について考えさせられることがとても多くあります。 で…

真夏の喘息と成長

6月、何度かの低気圧を乗り越え、7月頭の定期受信で「この梅雨を乗り切ったからメプチン吸入を少しずつ減らしてもいいかもね」なんて言われた数日後に、喘息発作を起こし、予約外の外来で先生を渋らせた息子。 その後、喘息1週間、ヘルペス1週間、からの喘息…

ようやく退院!感染症+喘息から回復

先週末、仕事の途中で息子の調子が少し悪そうと母から報告があり、母が午後、吸入をして一旦良くなって夕方また悪くなってきた、との連絡。 土日挟むし、これは念のために救急でも外来にかかろうか、ということで夕方遅く(というか夜7時ごろ)に病院へ。 か…

ようやく退院!感染症+喘息から回復

先週末、仕事の途中で息子の調子が少し悪そうと母から報告があり、母が午後、吸入をして一旦良くなって夕方また悪くなってきた、との連絡。 土日挟むし、これは念のために救急でも外来にかかろうか、ということで夕方遅く(というか夜7時ごろ)に病院へ。 か…

保育園のクオリティ劣化問題

娘は保育園歴今年で5年目、息子は2年目に突入しました。 昨年くらいから少しずつ気になっていたことですが、今年に入りいよいよなんだか保育園への不信感というか「本当にちゃんとしてくれているの??」と思うことが増えてきました。 特に息子のクラスでは …

昨今のセクハラ報道など見て憂うこと

昨年、伊藤詩織さんが強姦の被害を公にしたり、#MeTooの運動が(海外では)広がってグラミー賞や英国アカデミー賞などでも抗議のうねりが盛り上がっていました。 そんな中、日本でもはあちゅうさんが声をあげていたけれど、日本ではあまり広がる気配がないな…